第6回授業研究会 6年社会科
- 公開日
- 2014/11/27
- 更新日
- 2014/11/27
研究
11月27日(木)5校時と午後2時55分より,第6回校内授業研究会を行いました。6年生ろ組での社会科「日本の歴史『10 新しい日本,平和な日本へ』」(7時間)の4時間目「東京オリンピック開催と国民生活の変化にはどのような関係があるのだろうか」という学習問題での授業で研究会を持ちました。
授業では,「東京オリンピックを開催するために必要な事柄は何か」を予想し,資料で確かめていく活動を,グループでの話し合いや全体での意見交流で共有していきました。1964年の東京オリンピック開催は,競技・宿泊等施設の建設,交通機関の充実,道路開発,必要経費の予算措置等,その後の国民生活の向上へのきっかけとなることが,多くあったことを調べて確かめていくことができました。
研究協議会では,京都市指導計画では6時間扱いのところ1時間増設して,「東京オリンピック開催時」に絞った展開に,どのような効果があったかを中心に,準備資料の内容や話し合いの形態,ノート・教科書の効果的な使い方,個別の支援の在り方等,多岐に渡って協議が進みました。指導助言は,特別訪問指導員 岩渕信明先生から「社会科の特性をいかした言語活動の充実,6年生歴史単元の進め方における基本的理念,また子どもの「学ぶ意欲」「学びのよろこび」をどう育んでいくかなど,多くの示唆に富んだお話しをきかせていただきました。