6年生社会「縄文のむらから古墳の国へ」
- 公開日
- 2014/05/06
- 更新日
- 2014/05/06
学校の様子
5月2日(金)5校時のろ組の社会の学習の様子を紹介します。
単元は「縄文のむらから古墳の国へ」という6年生社会の歴史学習の入り口である単元で8時間扱いの学習です。
この日は3〜7世紀,日本に巨大な古墳が多く築造された時代の学習で,「どのあたりにどのような大きさの古墳がどのぐらいつくられたのだろう」という学習問題について資料を活用して考え話し合いました。
古墳の数やその大きさの分布を示す二つの資料をもとに「近畿地方,大阪や奈良近辺に大きな古墳が多い」ということを導き出していきます。
子どもたちは電子黒板や板書,ノートに貼付する使用を使いながら,わかったことを話し合い,まとめて,大きい古墳が集中している地域やその理由について考える,次の課題を明らかにしていきました。