インターネットってこわいの??
- 公開日
- 2015/09/01
- 更新日
- 2015/09/01
職員室からこんにちは
6年生は読書朝会の後,京都市教育委員会の先生から「非行やケイタイ」について話を聞きました。
非行って何なのか,その後の自分がどうなるのか,ちょっと怖いお話しを聞いて,子どもたちも感じるものがあったようです。
今どきの6年生のケイタイ・スマートフォンの所持率は50%を超えています。
学力調査の結果と相関関係がありそうですが…それはまた今度考えましょう。
では,ケイタイやスマートフォンの使い方を学ぶのはどこで学ぶのでしょうか。
ケイタイをもった子どもたちは使い方を学ぶというよりも,使う中で非常に速いスピードで使いこなせるようになっていきます。
なぜか…
楽しいからです。おもしろいからです。
この「楽しさ」は一面的なものであり,適切な使い方(マナー,ルール,セキュリティ)について系統的に学ぶことはありません。
だから,学校で教えるようになりました。
今日の話もそのような意味で「かたい」話でした。
しかし,学校で教えるだけでなく,使わせる保護者のみなさんの義務でもあると考えています。情報教育の世界でよく聞く「ペアレンタルコントロール」という言葉も保護者の責任を感じさせるものです。
学校でも,家庭でも教えなければならないものです。
何事も子どものための取組です。
講師の先生の一言が印象的でした。
「一生消せない」
何が消せないのか,お家でも話の題としていただければありがたいです。