緊張の交通安全教室
- 公開日
- 2015/05/18
- 更新日
- 2015/05/18
校長室からこんにちは
今日は,交通安全教室の日です。4年生が学習しました。この教室のために,警察の方々,地域交通安全推進委員の皆さん,そして保護者の皆さんのお世話になりました。暑い中,本当にありがとうございました。
さて,人数が多いので,安全教室は午前中一杯を使って行われました。道路の走り方や,スラローム(クネクネ走る)や一本橋(狭いところをゆっくりゆっくり走る)などの技能のほか,交通安全のルールなども学ぶことができました。
前半は,練習を兼ねてコースを回ります。そして,本番。顔つきが変わり,私が茶々を入れても,完全無視。何が難しいのかを聞きますと,かろうじて「クネクネするやつ」という返事。確かにクネクネは難しそうですね。昔々に,大型二輪の免許を取りに行ったことを思い出しました。
一通り実技が終わると,体育館に入って「地域で自分が危険だと思う所」に印をつけていきました。子どもたちよく分かっていて,私が危険だと思う所と同じようなところにしるしをつけていました。
放課後の子どもたちの自転車の乗り方を見ていると,道路を逆走する子,四つ辻を全速で走り抜ける子,ふらふらと道路の真ん中あたりを走っている子。見ていて,ヒヤヒヤします。バイクに乗っていて通りすがりに「コレッ!」(本当は「コラッ!」)と声をかけて注意するのですが,本当に危険です。
このような体験を伴った学習では,机上の学習に比べてうんと効果があるように思います。今日習ったことは,普段の生活にしっかりと生かさなければいけませんね。
実際にチャレンジしていないので,なんでも言えるのですが,私ならスラロームは楽勝でいけるのではないかと思っています。少なくとも,若い時はバイクでスイスイいけたものです。「若い時は〜」と言う時点で,典型的なおじさんの発言となってしまいました。