学校日記

感染予防とマスク着用について

公開日
2022/05/13
更新日
2022/05/13

校長室からこんにちは

 GW明けの一週間が終わりました。個人懇談会ありがとうございました。
 現在コロナ陽性の連絡はあるものの,上記の「教育委員会からのお知らせ」にある学級閉鎖の基準には達していないため,,4月に1年生1学級が学級閉鎖をして以降,約1か月学級閉鎖はありません。
 来週には校外学習や修学旅行があります。学級閉鎖なく,学年行事や学校行事ができればと願っています。

 京都市立学校・園における新型コロナウイルス感染症対策として,各校園においては引き続き感染防止対策を徹底し,児童及び教職員の健康管理と感染拡大防止に努めるよう連絡が来ています。本校でも引き続き,朝の健康観察,マスク,手洗い(手指消毒),換気の呼びかけを継続しています。

 一方で,マスクについては,体育の学習や登下校等,屋外では熱中症のリスクも生じるため,暑さや息苦しさのある時には,マスクを外すよう指導しています。十分な身体的距離(最低1m)が確保できる場合もマスク着用の必要はありません。
 ただし,マスクが感染予防に効果があり,これまで校内においてできる限り着用を呼び掛けてきた経緯もあり,マスクを外すことに抵抗がある児童もいることと思います。
 マスクを外す際は,換気や児童の間に十分な距離(最低1m)を保つ,近距離での会話を控えるなどの配慮をすることが望ましいこともお伝えいただき,熱中症も命に関わる危険があることを踏まえ,熱中症への対応を優先させるよう,各家庭においてもお子さんに話をしていただけるとありがたいです。

 本校には,暑さに強い児童もいれば弱い児童もいます。アルコールでの消毒が難しい児 童,マスクの着用が難しい児童もいます。一方で,感染したときのリスクの高い児童やそういった家族と一緒に暮らしている児童もいます。そういう中で,違いを認めつつ,一人一人ができることをしたり助け合ったりして安心できる学校生活を過ごしてほしいと願っています。ご家庭での声かけもよろしくお願いします。