炊飯実験
- 公開日
- 2012/11/01
- 更新日
- 2012/11/01
5年生の部屋
家庭科の時間に初めてごはんを炊きました。鍋で炊きました。
子どもたちは,ご飯は炊飯器で炊くものだと思っているので,お鍋で炊けるなんて半信半疑なようでした。
ガラスの鍋で炊くので,米がご飯になっていく様子がよく分かります。沸騰していく様子を見ながら「先生,これって灰汁じゃないの?」と尋ねる子も・・・
どの子も鍋の近くで興味深そうに見ていました。
今回の実験のテーマは「おいしいごはんをたくために」です。4グループに分かれて,吸水時間や米と水の割合を変えて炊いてみました。4種類のご飯を一口ずつ試食しました。
試食の結果,一番おいしかったのは「吸水時間30分間」「水の量は米の重量の1.5倍」で炊いたご飯でした。教科書に書いてあることに納得しました。
わたしたちの主食であるご飯を大切にしていきたいです。