『ヘンシ〜ン!』
- 公開日
- 2012/01/12
- 更新日
- 2012/01/12
3年生の部屋
3年生が,国語科「すがたをかえる大豆」の学習と社会科
「むかしを伝えるもの」の学習をかねて,おもちを七輪で焼き,
お醤油やきなこをつけて食べる,体験学習に挑戦しました。
七輪で火をおこすのが,初めての子どもも多く,火おこしに
悪戦苦闘しておりましたが,担任の先生や他の教職員のみなさ
んに手伝ってもらいながら,なんとか火をおこすことができま
した。おもちもこんがりとうまく焼け,お醤油をつけて,おい
しくいただきました。きなこはプチ石臼で大豆をひいてつくり
ました。
大豆〜きなこへ
もち米〜おもちへ
と,それぞれが見事に変身しました。
このように,食べ物を少しでもおいしく食べようとむかしの
人々の工夫や努力で,さなざまな食べ物が生まれてきています。
また,ガスや電気がない時代に七輪で火を起こし,調理をは
じめ生活のいろいろな場面で七輪を活用してきました。
よりよい暮らしを求めて,智恵を出し合い,工夫や努力を重ねて
きた先人の姿勢に感謝するとともにわたくしたちも見習っていきた
いと思います。