『スチューデントシティに行ってきました!』
- 公開日
- 2011/05/31
- 更新日
- 2011/05/31
5年生の部屋
『スチューデントシティ』とは,保護者,地域,企業の
ボランティアの参加・協力のもと,児童が社会の仕組みや
経済の動きなどを実際に近い体験を通して理解できるよう
につくられた“街”のことです。
スチューデントシティでは,児童は,自分が選んだ仕事
を通じて会社の営業活動や会計処理を行ったりする一方,
消費者にもなって計画的にものを買ったりと,立場の違う
活動を同じ体験します。その体験活動を通して,生活は人
々がそれぞれの役割を分担し,お互いに支え合い補い合う
共存社会の中で成り立っていること,社会や経済の仕組み,
税金や公的サービスの意味などを具体的に理解するように
なっています。
京都市スチューデントシティ区役所をはじめ,京都銀行,
パナソニック,…など,実際に存在する有名企業が名を連
ねています。元町小学校の5年生のみんなも各ブースに分
かれて他の学校の友だちと一緒に説明を聞き,いよいよ仕
事の始まりです。
それぞれのお店のユニフォームを着ると緊張感も高まっ
てきます。普段,みんなはお客さんの立場ですが,今日は
接客する立場です。はじめての体験でしたので,お店の人
に注意を受けたり,戸惑うこともありましたが,みんな自
分の役割をしっかり果たせました。
今日の体験で,仕事に対する“夢”が広がったように思
います。今日は本当にいい経験ができました。
ボランティアとしてお手伝いいただきました保護者の皆
様,ありがとうございました。