京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/11/19
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「みんなが笑顔でこれて、笑顔ですごせて、笑顔でかえれる学校」笑顔あふれる衣笠中学校

『竹田契一先生にご講演いただきました』

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 本日、大阪医科大学LDセンター顧問でいらっしゃる竹田契一先生をお迎えして、本校が推進している支援教育に対するコンサルテーションをおこなっていただき、その後、全教職員と校区小学校の先生方を対象としたご講演をいただきました。

 コンサルテーションでは、実際に授業参観をしていただき、その後具体的な事例について、担任や総合育成支援担当、関係教職員を交えてご助言をいただきました。ご専門のお立場から、見通しを持ったアドバイスを頂戴し、大きな示唆を得ることができました。

 また、その後のご講演では、日頃私たち教職員が感じている生徒諸君の困りについて、様々な事例を挙げていただきながらお話しいただけました。最新の研究についてもお教えいただき、新たな知見を得ることができました。本当にありがたいことだと感謝しております。

 今後は、本校生徒のさまざまな「困り」ごとに対して、関係各位のお力をお貸しいただきながら、丁寧に対応していきたいと思います。ただ、なんといってもご家庭のご理解とご協力があってこその支援です。学校だけの力では子どもたちを十分にサポートすることは難しいと感じております。何卒よろしくお願いいたします!(よ)

『2年生チャレンジ体験 3年生進路面談』

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 上の画像にもありますが、寒さの到来とともに「インフルエンザ」への対応が必要になってきました。生徒諸君のみならず、保護者の皆様もお気をつけください。

 3年生諸君は昨日から進路面談をおこなっております。いよいよ自らの進路選択を控えて、保護者の方々との十分な連携の上で進めてまいりたいと思います。ご遠慮なく、ご質問等があればお伝えください。

 2年生諸君は今日からチャレンジです。職場体験を経た後で、彼らがどのように成長してくれるのかが楽しみです。
 保護者の皆様はよくご存じでしょうが、実社会では「思い通りにならないこと」が少なからずあります。これまで大切に育ててこられた彼らが、ある意味「厳しい」現実を少しだけ垣間見ることになるかもしれません。「失敗」もまた大切な学習です。安易に手をさしのべず、見守ってやりたいと思います。

 一見関係が薄い取り組みのようですが、どちらも生徒諸君の「キャリア発達」には欠かせないものです。幼少期からの「全能感(何でもできる・何でも思い通りになる)」から、思春期の「挫折感」を経て、自分に対する「自己有用感(自分が他の役に立つ存在である)」を育む中学校時代において、今の自分の「最善解」を自分で決定できてこそ「自己肯定感」が生まれます。

 子どもたちに寄り添いながら、これからも一緒に考えていきたいと思います。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします(よ)

『御礼 新入生保護者学校説明会』

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 先にもお伝えしておりますが、昨日本校で開催されました新入生保護者学校説明会に、多数お越しいただき誠にありがとうございました。
 授業参観も併せますと、100名を超える方々にご来校いただきました。平日のお出ましにくい時間にもかかわりませず、これだけ多くの方々にお越しいただけたことを本当に感謝しております。

 同時に、本校に対する「期待と要望」も強く感じております。私からは本校の現状につきまして、「強み」も「弱み」も真摯にお話しさせていただきました。また、説明会後の個別のご相談でも、率直なご意見をいただきました。ありがたいことだと感じております。

 なかなか予測が難しいこれからの社会において、生徒諸君にどのような力を育成していけば良いのか、「正解」は難しくとも「最善解」を目指していきたいと思います。来春のご入学までに、しっかりと準備を整えてまいりたいと考えます。

 本日はお子たちが来校する「オープンスクール」です。これもしっかりと「お迎え」したいと思います。よろしくお願いします。

 なお、本HP右下のお知らせ欄に学校だより 11月号をアップしてあります。ご覧ください。

『後期に向けて』

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 先の10月18日(木)での全校集会では、全校生徒諸君に後期に向けてのお話をしました。

 我が衣笠生には、平成という一時代が終わり、予測することがなかなか難しいこれからの時代を切り開いていくために必要な力を、義務教育最後の3年間で身につけてほしいと願っています。

 そのためにも、自分で考え、自分で決断し、周囲と協調しながら生きていくことが大切だと考えます。さらに、「協調」はするけれども、決して「同調」はしないためには、中学という集団生活の中で得た経験が大きな基盤となります。

 また、世の中は皆が「違う」ことが普通、その中で「自分」を活かしながらも、決定的な対決に至らないための「折り合いをつける力」を彼らには身につけてもらいたいとも思います。

 そうした思いをパワーポイントを使いながら伝えました。生徒諸君が、真剣に「目を向け、耳を傾け」てくれらことに感謝しています。明日から「秋テスト」でも、個々の全力を尽くしてくれるものと信じています。がんばれ!衣笠生。(よ) 
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『キッズゲルニカ』

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 標記につきまして、10月29日からの作品展示(街ミュージアムウィーク)に際し、本校の作品が校内で掲示されます。

 その際のパンフレットデータが上にあります。ご覧ください。本HP右下お知らせ欄にもPDFにて掲載しております(街ミュージアム)。
 また、他の学校ではパリ作品も掲示され、全市的な取り組みとなっております。是非、本校の美術工芸部が作り上げたすばらしい作品をご覧いただきたいと思います。(よ)

『10月 神無月を迎えました』

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 上記の画像は、先の合唱コンクールで歌われた全校合唱の様子です。

 今年度も折り返し地点を過ぎ、半分が終わりました。振り返ってみると本当に激動の半年であったと思います。
 西日本豪雨、大阪での地震、相次ぐ台風での被害、そして北海道での大地震と、数多くの自然災害に日常生活が脅かされました。改めて、全国の被災された方々へお見舞いを申し上げます。

 一方、今朝は明るいニュースが飛び込んできました。京都大学の本庶佑教授がノーベル医学生理学賞を受賞されました。京都市生まれの本庶氏の受賞は、我々にとって本当に喜ばしいことですし、若い人たちに勇気と夢を与えてくれたことと思います。

 氏はインタビューの中で、「自分で考え、自分で答えを出すこと」の大切さを強調されていたように思います。我が衣笠生諸君にも、折に触れて「自分で決める」ことの重要性を伝えてきました。どんな道を進もうとも、やはり本質は同じであるとの思いを強くしました。

 文化祭や合唱コンクールなどの行事を通して、彼らは自らの身体と頭を精一杯使い、たくましく成長してきます。次はいよいよ体育祭、心から期待しています。頑張れ!衣笠生諸君。(よ)

※本HP右下に学校だより 10月号を掲載しております。ご覧ください。

『秋の全国交通安全運動』

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 京都府の交通対策協議会から上記のご案内をいただきました。

 本校では先の台風の爪痕もいまだ残ってはいますが、来る9月27日の文化祭を皮切りとする各行事に向け、生徒諸君は毎日本当に頑張って活動しています。

 そうした中、標記にあります「秋」という文字が目に飛び込んでまいりました。あの酷暑からそう間もないのに「ああ、もう秋なんだなぁ」という感慨とともに、朝夕の涼しさからも、季節の移ろいを強く感じます。

 時間の推移とともに、生徒諸君は確実に成長しています。各集会や応援練習など、特に3年生諸君の成長には目を見張るものがあります。わずか一夏で、これほど逞しくなって学校に戻ってきてくれることに、毎年の事ながら感嘆します。

 どうか、我が衣笠生諸君の「育ち」を、文化祭や合唱コンクール、体育祭をご参観いただき実感していただければ幸いです。お子たちを通じて日程はお知らせをしますので、何卒よろしくお願いします。

 同時に、交通安全はもとより、生徒諸君の安全安心のため、今後ともよろしくご協力とご指導を併せてお願いいたします。(よ) 

『2期を迎えて 衣笠生に期待すること』

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 いよいよ2期がスタートしました。台風20号が心配されましたが、無事に始業式を迎えることができました。各地での被害が広がらないことを願うばかりです。

 始業式では衣笠生諸君を前にして、私から2期に期待することをお話ししました。民法の改正論議を受けて、18歳での成人が取りざたされております。今後の動きはまだ確定しておりませんが、どちらにしろ18歳での選挙権も併せて、これからの若者が「大人」としてどう振る舞ったらよいのか、我々先輩の大人たちがしっかりサポートする必要があるのではないかと考えます。

 そこで、私なりの思いとして上記にある3点を示してみました。他にも様々な考え方はもちろんあろうかと考えますが、一つの私案としてとらえてもらえればと思います。

 また、3年生諸君はいよいよ進路決定を控え、何かと悩ましい時期でもあります。自分で決めなければならないことを、自分で決めることが求められます。我々教職員一同、一緒に考えてやりたいと思います。

 そのためにも、下記にありますように「引き算」ではなく「足し算」の考え方で、自分の人生を切り拓いていってもらいたいと願い、このことばを紹介しました。

 衣笠生諸君、2期も一緒に頑張りましょう!よろしくお願いします。(よ)  
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『教職員による夏季校内研修』

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 明日から2期が始まろうとしています。台風20号の動向が気になるところです。衣笠生諸君もですが、各地の方々が危険なく無事でおられることを願うばかりです。

 本校では、昨日教職員による夏季校内研修会を持ちました。

 内容としては、本校のスクールカウンセラーをお願いしている小牟禮先生を講師にお招きして「チーム学校の中でのスクールカウンセラーの役割」について、詳しくご説明いただきました。困りを抱えた子どもたちや、保護者の皆様に寄り添った支援ができるように、これからも全力を尽くしていきたいと思います。

 その後はその講義を受けて、野川生徒指導主事による「心の居場所づくり」をテーマにしたワークショップをおこないました。2期に向けて、本校教員のスキルアップに繋がったのではないでしょうか。

 そして、研究部からは平成30年度の全国学力学習状況調査の結果を受けて、分析の方向性と生徒質問紙における傾向を共有しました。さらにカリキュラムマネジメントの推進に向けて、今後の作業工程等についても説明がありました。

 最後は人権教育についての研修でした。この7月に、本校の佐藤研究主任は、京都市から派遣されて筑波中央研修に出向き、人権教育を学校総体として進めて行くにあたっての研鑽を重ねてきました。

 一人一人の人権を大切にした日常の授業づくり
 ユニバーサルデザインを意識した学習環境づくり
 生徒会が主体となったいじめを許さない集団づくり など

 確かに課題は山積していますが、教職員の皆さんは積極的に取り組もうとされています。この取り組みを、誰かが与えたものではなく、生徒も大人も「自分事」として考えなければ「絵に描いた餅」以外の何者でもありません。はやり言葉ではないですが「結果にコミット」しなければやりがいがありません。

 わずか1日の研修ですが、良いきっかけになったと感じています。明日からも、皆様のご理解とご協力をいただきながら、衣笠生のために教職員一丸となって頑張ってまいりますので、よろしくお願いします。(よ) 

『京都府吹奏楽コンクール』

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 昨日、本校吹奏楽部は京都コンサートホールにて、標記コンクールに出場しました。

 課題曲はコンサートマーチ「虹色の未来へ」、自由曲は「はるかなる大空への讃歌」でステージに臨み、素晴らしいゆったりとした演奏を披露してくれました。聞いていて心が穏やかになっていくような演奏でしたよ。結果は見事銀賞!おめでとうございます。(よ)
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