京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/07/14
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いきいき なかよく りそうに向かって考動する 稲荷の子

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3年生 音楽

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 歌唱やリコーダーができないので,3年生では「友だち」の歌の手話をしたり,鍵盤ハーモニカのかわりにオルガンで練習をしたりしています。
 
 写真の手話は「楽しみだね」の部分です。かわいく顎に手の甲をあてて首を傾けています。家でも練習をしている人が多く,完璧な人がたくさんいました。
 
 オルガンでは,実際に音を出して「指くぐり,指またぎ」の練習をしました。自分の鍵盤ハーモニカで頑張って練習をしているのですが,音が出ないのでもどかしい気持ちでした。でも,今回はオルガンで音が出ます!「指練習の時はスムーズにいけたのに,オルガンになると音が出るから,緊張して指がガチガチになっちゃった・・・」と言っている人もいましたが,いつもよりも断然楽しそうな3年生でした。

星空はいつも

 今日の6年生の音楽では,「星空はいつも」という曲のリコーダーパートを,鉄琴や木琴で演奏しました。全員が何回か回ってくるように,ローテーションで鉄琴や木琴を回って練習しました。何度も何度も同じ部分を練習したので,自然と階名を覚えてしまった人が多く,音楽室を出ていくときも口ずさみながら出て行く人もいました。

 鉄琴から木琴の場所まで移動したり,練習が終わった人はマレットを消毒したり,待っている間は歌や階名を心の中で歌ったり口ずさんだり,リコーダーの運指を練習したりと,とても忙しい時間でしたが,初めは動き方が分からなかったみんなも,とても慣れてスムーズに回れるようになりました。次回は,後半パートの少し難しい部分を練習します。次も,上手にローテーションできるかな?

こんな物を見つけたよ!

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 音楽室には,どんな楽器がどれだけあるのかなと調べていると,こんな楽器を見つけました。一体,これは何でしょうか。どんな風に,使うのでしょうか。

 答えが分かった人は,先生まで言いに来てくださいね。答えは,次回の更新で!

これは,なんでしょう?

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 みなさんは,写真の用具を見たことは,ありますか?

 これは,メトロノームと言います。稲荷小学校にあるメトロノームは,黒くてちょっとおしゃれな感じです。
 
 メトロノームは,一定の間かくで音を刻み,楽器を演奏したり練習したりするときに,テンポ(曲の速度)を合わせるために使う音楽用具です。楽譜の左上に,♩=112〜120 などと書かれているのを,見たことがありませんか?これは,1分間に♩(四分音符)を112〜120拍打つということを,意味しています。

 メトロノームは,振り子の原理を応用して作られています。(振り子については,5年生の理科で習います。)メトロノームは,おもりがついた振り子の腕が左右に振れる度に,「カチッ」という音が出るようになっていて,この音によって演奏のテンポを合わせます。2拍ごと,3拍ごと,4拍ごと,6拍ごとに小さな鐘などを鳴らす機能が付いているものが,多いです。
 
 そして,なんとこのメトロノームを音楽家で一番最初に利用したのは,かの有名なベートーヴェンだと言われているんです。
 習い事でピアノなどをしている人は,家にメトロノームがあるかもしれませんが,見たことがない人は音楽室にありますので,ぜひ実物を見に来てくださいね。

これは,何でしょう?

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 鉄琴や木琴を演奏する時に,使うものです。

 フェレット?それは,動物です・・・。
 マグネット?それは,磁石です・・・。
 ナゲット? それは,食べ物です・・・。

 正解は・・・・・・・マレットです!
 合っていましたか?

 このマレットには,色々な材質のものがあります。
 写真のような,「毛糸まき」「糸まき」「ゴム」。ほかにも,「プラスチック」などがあります。

 どのような音色にしたいかで,使う材質が変わります。やわらかい音にしたい時は,どの材質のマレットを選んだらいいでしょうか?響くような音色にしたい時は,どんな材質のマレットを選んだらいいでしょうか?

 「マレット」と言っても,色々な材質があって,材質によって音色が違います。どのような音色にしたいか,どのように演奏したらよいかということを考えて,マレットを選ぶことが大切です。

 「やわらかい音色にしたいから,これかな?いや,こっちの方がいいかも?やっぱり,こっちだな!」と試しながら音色を探すのも,とっても楽しいですよ。皆さんと一緒に音楽の勉強をするのを,楽しみにしています。

この楽器は,何でしょう!

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 写真を見てください。
 これは,なんという楽器でしょうか。
 
 ゲロ?ガロ?ゴロ?ボロ?
 いいえ,この楽器は「ギロ」です。知っていましたか?

 今日は,ラテン打楽器の中の,「ギロ」を紹介したいと思います。

 さて,2枚目の写真のように,穴に棒を入れたくなる人,持つときに指を入れたくなる人は,いませんか?
 気持ちはわかりますが,何かを入れる穴ではありません。これは,「共鳴孔」と呼ばれる穴です。

<持ち方・演奏の仕方>
1.利き手でない手で,この穴を手のひらで包むようにして,やや傾けて持ちます。
 
2.スティックは利き手で持ち,楽器の向こう側に構えます。人差し指を伸ばして持つと,安定して持つことができます。

3.スティックを溝の部分の上から当てた瞬間に,スティックは下の方に楽器を上の方に動かして,スティックとこすり合わせます。

4.スティックを下から当てた瞬間に,スティックを上の方に楽器を下の方向に動かし て,こすり合わせます。

 
 ギロを使ったことがある皆さんの中には,ギロを動かさず,スティックだけを動かして音を出している人が,多いと思います。どちらも動かすのは,少し難しいですよね。でも,慣れると楽しいですよ!また学校が始まったら,音楽室で挑戦してみてくださいね。
 

カスタネットの基本の演奏の仕方

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 みなさんのよく知っているカスタネットですが,上の写真の内,基本的な演奏の仕方はどれでしょうか。色んな演奏方法があるのですが,今日は「基本」的な演奏の仕方について考えてくださいね。

 カスタネットは,利き手で打つようにしましょう。右ききの人は左手で,左ききの人は右手でカスタネットを持ちましょう。ゴムは,人差し指に通すのが,理想です。

 打ち方は,手のひらを下に向けて,小さいボールを優しく持つイメージで少し丸め,指先や指の腹でカスタネットを打つといいですね。ということは,正解はどれになるでしょうか・・・。

 正解は・・・・・Cになります。

 Aもよさそうなのですが,よく見ると,赤色の内側にあるぼこっと出ている部分が上にありますよね?ぼこっと出ている部分が,下になるように持ちましょう。
 Bは,グーで打っていますね。でも,実はグーやパーで打つ打ち方もあるんです。でもそれは,とても大きな音を出したい時。いつもいつもその打ち方をすると,カスタネットが傷んでしまうので,気をつけてください。

 そのほかにも,音の強弱を出すために,人差し指だけで打ったり,指の本数を変えて演奏する方法もあります。また,カスタネットを持った手をパクパクさせて,片手で演奏する方法もあります。両手にカスタネットを持って踊る,フラメンコなんかがそうですね!

 このように,色々な演奏方法があるカスタネットですが,基本の演奏の仕方をまずは覚えておいてくださいね。

 そして,授業でカスタネットを使うとき,どこをどのように打てば,美しく響く音が出るのか,試してみてくださいね。

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