京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/07/22
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学校教育目標「いきいき なかよく りそうに向かって考動する子」の育成

4年 小学生のための音楽教室

2月16日(火)小学生のための音楽教室です。
4年生は,JRと地下鉄を使って京都コンサートホールに向かいました。

最初に,京都交響楽団のオーケストラの伴奏で「京都市歌」を全員合唱しました。子どもたちの透き通るような美しい歌声に会場はつつまれました。

次に,「威風堂々」です。
イギリスの代表的な作曲家エルガーが作ったこの「威風堂々」は,とても荘重で,まさに威風堂々と言われる名曲です。

そして,楽器紹介です。
弦楽器,木管楽器,金管楽器,打楽器の順にそれぞれの音色を楽しみました。
ハープの弦が,羊の小腸からできていることに驚いた子どもたちが多かったようです。

とても大きなパイプオルガンです。パイプの数がなんと7,000本,驚きです。
「トッカータとフーガ ニ短調 BWV565」は,ドイツの作曲家,J.S.バッハの有名なオルガンの曲です。
非常に有名な下降音階で始まり,フーガの部分ではテンポは速くなり,ひとつのテーマが追いかけたり,絡み合ったりしてパイプオルガンの音色の変化を楽しむことができました。

「ハンガリー舞曲 第5番」は,ブラームスの作品の中で一番有名な曲です。途中で速くなったり,遅くなったり,指揮者が巧みにテンポを変えていました。

「シンコペーティッドクロック」は,アメリカの作曲家アンダーソンが,ユーモアに富んだ楽しい作品として作り上げました。時計のカチカチカチという音が楽器でうまく表現されていました。

組曲「展覧会の絵」〜キエフの大きな門〜は,ロシアの作曲家ムソルグスキーが友人のハルトマンが描いた10枚の絵を見て,それぞれの曲のイメージを音楽にしたものです。それが組曲「展覧会の絵」です。「キエフの大きな門」では,その名のとおり,大きな門を表すオーケストラの重厚な響きが印象的でした。

場内のみなさんの大きな拍手が鳴り響き,もう一曲,演奏していただきました。
ヨハンシュトラウス作曲の「ラデツキー行進曲」です。
指揮者の合図で手拍子を大きくしたり小さくしたり,手拍子をなしにしたりして,会場は一体となりました。
とても素晴らしい音楽鑑賞教室でした。

特別課外授業

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2月15日(月)3・4校時ふれあいホールにて,5・6年生対象に学校運営協議会課外活動部会主催特別課外授業がありました。
内容は,「北里大学・科学者の100年リレー〜日々の『?』がノーベル賞への大発見に!〜」をテーマに北里大学教授丑田公規先生のご講演です。
丑田公規先生は,昭和46年稲荷小学校を卒業され,京都教育大学附属中学校・高等学校を卒業。そして京都大学理学部卒業後,数校の大学で教鞭をとられ,理化学研究所で20年間研究に取り組んでおられます。現在は,神奈川県・北里大学において化学科教授でおられます。ご専門は,光化学・放射線化学ですが,クラゲの研究でも有名です。
北里大学の創設者北里柴三郎先生が,第1回ノーベル賞の候補者だったことから,昨年ノーベル生理学・医学賞を受賞された大村智先生まで,およそ100年間の細菌研究に情熱をかけた化学者たちの人類を救う大発見はいかにして生まれたのかについてわかりやすくお話しいただきました。
丑田先生が稲荷校在学中に50周年記念事業があり,今年10月が稲荷校創立100周年記念です。
「50年後,みなさんはどういう大人になっているのでしょうか?」
「ばい菌ってどんなもの?」
「なぜ手洗い,うがい,マスクが必要なの?」
「なぜ感染症をなくなさないといけないのか?」
「なぜアフリカの奥地まで行って伝染病を防がないといけないの?」
「エチゼンクラゲが来なくなったのはなぜ?」など,多くの問い(?)をもとにわかりやすく話されました。
「この話を聞いた子どもたちは,50年後一体どんな大人になっているのでしょう」きっとそれぞれ自己実現しながら立派に社会貢献を果たす大人になっていることと思います。

ふれあい餅つき大会

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2月14日(日)早朝の雨も上がり,稲荷学区社会福祉協議会主催の「ふれあい餅つき大会」が行われました。
社会福祉協議会の皆様方をはじめ,各種団体,PTA役員の皆様方など,多くの方々のご協力により,子どもたちや保護者,地域の方々にお餅を配られました。
きなこや餡餅,大根おろし餅,ぜんざい,すまし汁など,いろんな種類のお餅や赤飯を食べることができました。
子どもたちも餅つき体験をしました。
昔ながらの風習に,大人は昔を思い出し,子どもたちは餅つき風景や杵をもっての餅つき体験,午前中,校内は子どもたちと保護者,地域の方々でにぎわい,笑顔にあふれ,とっても和やかな「ふれあい餅つき大会」になりました。

少補「ボウリング大会」

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2月13日(土)午前中,稲荷少年補導委員会主催「ボウリング大会」が実施されました。
小学1年生から中学3年生までの子どもたち59名と引率の大人19名の総勢78名でJR小倉にあるボウリング場へ向かいました。
各自靴をはきかえ,ボールを選び,2ゲーム楽しみました。
低学年はガーター防止の柵が設けられました。
最高得点は,中学3年生の1ゲーム119点でした。
各自2ゲームのスコア結果票を手に帰路につきました。

大縄大会

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2月12日(金)中間休み縦割りグループ対抗大縄大会です。
八の字連続とびの合計で競いました。
どのグループもみんなで励まし合ってたくさん跳ぶことができました。
結果発表が楽しみです。

第3回家庭教育学級

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2月12日(金)10:00〜11:45第3回家庭教育学級です。
内容は,『「スマホ・ゲーム機の落とし穴」〜ネット社会の危険性を考える スマホチルドレンは,今…!〜』です。
京都市教育委員会生涯学習部首席指導主事と携帯電話市民インストラクターの方のご講演でした。
子どもたちが事件や事故に巻き込まれないために,情報の危機から守り,安心して使える環境を与えられるよう親としてできること,ペアレンタルコントロールを学びました。
ペアレンタルコントロールとは,「子どもによるパソコンや携帯電話などの情報通信機器の利用を親が監視して制限する取り組みのこと」です。
また,何より親子のコミュニケーションが大事であることを再確認しました。

めざす子ども像として,
○メディアの向こう側にいる人の意図が想像できる(考えられる・読み取れる)子ども
○同調圧力(周囲の人と同じであろうとする社会的な圧力)に支配されない子ども
○批判的思考力・よく吟味する力(クリティカルシンキング)を身に付けた子ども
ネット社会は,自己責任の社会です。情報化社会を主体的に生きる子どもの育成を目指しています。




自由参観

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2月9日(火)8:30〜放課後まで自由参観を実施いたしました。
朝は雨天のため,朝ランニングはありませんでしたが,さわやかタイムから放課後までの学校生活をご参観いただきました。
普段ご参観いただけないさわやかタイムやこんこんタイム,休み時間や掃除の時間などの子どもたちの活動の様子もご覧いただけたのではないでしょうか。
多数お越しくださりありがとうございました。

作品展・支部巡回展

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2月9日(火)〜10日(水)9:00〜17:00 体育館
「作品展」「支部巡回展」を開催いたしております。
子どもたちの力作をぜひご鑑賞ください。

さわやかタイム

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2月8日(月)朝ランニング後のさわやかタイムです。
本日当番の放送委員が朝の音楽を流します。
各教室では,各自読書をしています。
気持ちのよい1日のスタートです。

第3回土曜学習会

2月6日(土)9:30〜11:00第3回土曜学習会を実施しました。
1年生から6年生まで,総勢30名が参加しました。
年度末の土曜学習です。
各学年のまとめのプリントを中心に,漢字や計算問題など,各自のペースやレベルに合わせて,取り組みました。
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学校行事等
4/1 新町班長登校11:00
4/4 狂犬病予防注射

学校だより

学校いじめ防止基本方針

学校評価

校歌

研究

「気象・地震情報等に対する非常措置」について

京都市立稲荷小学校
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