京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/01/15
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明けましておめでとうございます。平成30年がスタートしました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年 明けましておめでとうございます

 新年明けましておめでとうございます。
 希望に満ちた平成30年がスタートしました。
 旧年中は,広沢小学校の教育活動にご理解,ご協力を賜りまして,感謝申し上げます。本年も,学校教育目標「夢に向かって,笑顔で取り組む広沢の子」の実現に向けて,教職員一同,一丸となって取り組んでいきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
 一月一日朝,みなさんからいただいた年賀状を拝見していると,たくさんのかわいらしい犬のデザインやイラストであふれていました。今年の干支は「戊戌(つちのえ いぬ)」。犬ではなく戌という字が使われているので,「戌」には,どういう意味があるのか調べてみました。
 「戌」はもともと「滅(ほろぶ)」の意味で,「ほろぶ」と聞くと,悪い意味に思いがちですがそうではないようです。
 戌年の前の酉年は,成長してきた草木が実を結ぶという意味があり,また,戌年の後の亥年は,滅びた後に新たな種子ができるという意味があるそうで, 新しい生命の始まりを予感させる年とも言えます。
 つまり,戌年の「ほろび」は,実を結んだ草木がいったん枯れ,その後で新しい芽吹きへと生命が繋がっていく,そんな大切なバトンタッチの意味ももっているということになります。
 2020年からは,新しい学習指導要領が施行され,学校教育の在り方が変革していきます。今まさに「バトンタッチ」の時期です。
 今年1年,今まで積み上げてきたことをきちんと整理し,新しい始まりに向けて準備を整える,そんな1年にしていきたいと思います。

12月は人権月間 「同じです あなたと私の 大切さ」

 あわただしい師走の候となりました。冬休みまであと1か月弱です。
 先日の参観懇談会では,足元の悪い中多数ご出席いただきましてありがとうございました。子どもたちが一生懸命学ぶ姿をごらんいただけたでしょうか。今回の参観では,全学年が「よさを生かして協力しよう(男女平等教育)」というねらいで学級活動や道徳の学習を行うところを見ていただきました。
 日常生活の中で,色や持ち物,遊び,スポーツ,職業等について「これは男」「これは女」と決めつけてしまいがちなことがらについて,本当に決めつけてよいのかどうか話し合いながら,男女にとらわれることなく,「自分らしく生きる」ことの大切さについて,それぞれの学年の発達段階に応じて子どもたちひとりひとりが学んでくれたと思います。
 以前に比べると,男女の固定観念については変化してきており,男女の決めつけは少なくなってきたように感じるところも増えてきました。けれども,まだまだ男性優位の社会で,女性が進出できないことがあったり,男女の垣根を超えることができないために自分らしく生きられず困りを抱えることがあったりするなど,男女平等に関する課題は山積しています。
 未来を生きる子どもたちには,「男女」関係なく,「自分らしく」生きていってほしいと思います。そして,「わたしも大切,あなたも大切」を合言葉にお互いを尊重し合える友達関係を作ってほしいと思います。
 12月は「人権月間」でもあります。この機会にご家庭でも,お話しする機会をもっていただければありがたいです。

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「やる?」・「やらない?」・・・一生懸命ってステキなこと

秋が深まり,木々の紅葉も一段と色づいてきました。秋と言えば,…「スポーツの秋」,「食欲の秋」,「読書の秋」など,さまざまなことに一生懸命取り組みやすい良い季節です。けれども,なにごとにも一生懸命になることができているでしょうか…。

 ドイツの有名な詩人であるゲーテは,さまざまな名言や格言を残しています。その中に,
人生はすべて次の二つから成り立っている。
     「したいけど,できない。」「できるけど,したくない。」
 という格言があり,興味を引きました。
 一つ目の「したいけど,できない」。たとえば,何かの試合で優勝したいと思い,努力したけれども優勝できなかったというようなこと。「できるようになりたい」「かなえたい」と思うけれども,実現することができないといったことです。
 一方,二つ目の「できるけど,したくない」。たとえば,「やれば」できることなのに,自分からしないことです。
 毎日の生活の中で,この二つ目の「できるけど,したくないこと」というのは,少なからずあるのではないでしょうか。

 家に帰ったら宿題をする。夜更かししないで,早く寝る。あいさつを元気よく自分からする。困っている人がいたら,「どうしたの?」と声をかけ,助けてあげる等…。
 なにごとも,「できる・できない」ではなく,「やる・やらない」で考え,自分からすすんで一生懸命取り組むことが大切なのではないかと思います。


長期宿泊体験自然体験学習を終えて

 高い空に浮かぶすじ雲がすがすがしいこの頃です。日増しに秋めいてきました。
 先週,5年生が3泊4日花背山の家へ「長期宿泊自然体験学習」に行ってきました。昨年の2泊3日よりも1泊増えているので,少し心配していましたが,こちらの予想以上に子どもたちは一生懸命頑張って活動していました。
 山の家では毎日,「今日のテーマ」を設定し,そのテーマに向かって活動していきます。1日目は『協力』2日目は『自然と協力』3日目は『挑戦と友情』4日目は『感謝』子どもたちは常にテーマを意識しながら,みんなで声を掛け合って活動していました。
 1日目。「スコアオリエンテーリング」の中で,グループのみんなとはぐれたりすることなく,みんなで『協力』しながらクイズに答えている姿を見ることができました。また,「野外炊事(豚汁・ご飯)」では,係ごとに力を合わせて材料を切ったり,火起こしをしたりしていました。『協力』のつまった美味しい夕ご飯でした。
 2日目。「ネイチャービンゴ・川活動」「冒険の森」の中で,広沢にはない『自然』の様子をたくさん発見することができました。また,2回目の「野外炊事(カレー・ご飯)」では,1回目の野外炊事を生かして,みんなの『協力』がパワーアップし,予定よりも早く完成・片付けをすることができました。これには,山の家の先生方も驚かれていました。
 3日目。雨天のため,残念ながら登山はできませんでしたが,所内ラリーやホールでのゲームなどを通し,みんなのつながりが深まったようでした。夜の「キャンプファイヤー」では,係やクラスで工夫した出し物を披露し,『友情』の火が大きく燃えていました。
 4日目。最後の「振り返り」では,これまでお世話になったさまざまな方への「感謝」の気持ちをみんなで交流することができました。「ありがとう」の気持ちでいっぱいの振り返りでした。
 1年前のみさきの家の活動では,なかなか思うようにいかなかった「5分前行動」や「来た時よりも美しく」などもしっかりできていました。何より,5年生の子どもたち全員の目に見えない『絆』が大きく,強くなったのではないかと思いました。
 花背山の家「長期宿泊自然体験学習」を通して学んだことをこれからの生活に生かして,ますます一回りも二回りも大きく成長していくことを願っています。

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負けない心を

 34日間の夏休みが終わり,今日から前期後半の開始です。登校してきた子ども達の様子を見ていると,この夏休みにさまざまな体験をし,心も体も一回り大きく成長したようで,うれしくなりました。まだまだ残暑が厳しい中ですが,暑さに負けず,一日も早く学校生活のリズムを取り戻していってほしいと思います。
 さて,前期後半スタート後,9月には4年生がみさきの家に,5年生が山の家に行き,野外学習を行います。日頃の学習では体験できない,自然とのふれあいや,仲間との協力等多くのことを学ぶ貴重な機会です。心に残る素晴らしい活動となることを願っています。また,学年ごとの各教科学習もどんどん進んでいきます。新たなことを学び,ひとりひとりがしっかりと力をつけていってほしいと思います。
 いろいろなことを成し遂げていくためには,何事においても「努力」が必要です。その過程で,「しんどいな」「いやだな」「やりたくないな」と感じることもあるかもしれません。そんなとき自分に『負けない』強い心をもって取り組んでいけるよう,子どもたちに寄り添い,励ましていければと思っています。
 引き続き,広沢の子どもたちが笑顔で過ごせる学校づくりに努めていきたいと思います。

三校交流子どもすもう大会を終えて

 雨の中に,アジサイやクチナシの花が美しく咲き誇っています。夏休みまで1か月をきり,学校生活が少しあわただしく感じられます。
 さて,6月24日(土)に,広沢小学校体育館において,第19回三校交流(広沢小・嵯峨小・嵐山小)子どもすもう大会が行われました。この大会に向けて,子どもたちは,6月上旬から約3週間,中間休みと昼休みを使って練習に励んできました。
 練習初日は,PTAの方々にご協力いただきながら,自分の体に合ったすもうパンツを選ぶことからスタートしました。1年ぶりにすもうパンツをはいた子どもたちは,とてもうれしそうでした。その後,すもうの主なルールを知ったり,取組の流れを確認したりした後,実際にすもうのお稽古へ。1年生の子どもたちにとっては,初体験。対戦する友達と間合いを合わせながら「はっけよい」最初はぎこちない様子でしたが,毎日練習を積み重ねるにつれて,子どもたちのすもう力がぐんぐんアップしてきました。中には,先生と対決して,技を磨こうとしている子どももいました。
 当日は,広沢小学校の子どもたちはもちろんのこと,参加したすべての子どもたちが全力で取組を行っていました。どの取組もドキドキハラハラの連続で,手に汗握る対決ばかりでした。「ものいい」が3回続いた取組があったり,土俵際で勝敗が逆転するような取組があったりで,片時も目を離すことができませんでした。一生懸命の子どもたちを見ていると,みんな勝たせてあげたいという気持ちでいっぱいになりましたが,すもうの世界に「引き分け」はありません。「勝つ」体験と同時に「負ける」体験もまた,子どもたちにとっては貴重な体験なのではないかと思いました。また,結果以上に,それまで自分自身が努力してきたことや,自分のもっている力を精いっぱい出すことがなにより大切なのではないかと思いました。
 また,当日は三校とも友達を「応援する声」も印象的でした。三校すもう大会を通して,子ども同士のつながり,支え合いの力の育成にもつながっていることを実感しました。
 来年のすもう大会も今年以上に実り多き大会になることを願っています。

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運動会応援ありがとうございました。

 今日の運動会では,多数の保護者の皆様,地域の皆様,来賓の皆様のご支援を賜り,無事に終了することができました。どうもありがとうございました。

 全学年の演技,競技を見ていて,子どもたちの一生懸命な姿,笑顔いっぱいの姿,みんんなで「こころ」をひとつにして取り組む姿を見ることが出来ました。

 広沢小の子どもの大きな成長を感じました。


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ごみゼロの取組を通して

 今週5月29日月曜日,ごみゼロの取組を行いました。地域の皆様や保護者の皆様といっしょに広沢の町をきれいにする活動を通して,自分たちも地域の一員であるという自覚をもつとともに,進んできれいにしようとする勤労奉仕の気持ちを育てることをねらいとして,長年取り組んでいる活動です。
 1,2年生は,校内を中心に,3,4年生は丸太町通りの北側を,そして5,6年生は丸太町通りの南側を清掃しました。私は,6年生といっしょに丸太町通りの南側の清掃に出かけました。最初はなかなかごみが見つかりませんでした。広沢地域の皆様が日々美化に努めてくださっているのだなと感心していました。でも,しばらくして道の端の方にたばこの吸い殻や,ペットボトルや空き缶が落ちているのが見つかり,子どもたちといっしょにごみを拾っていきました。1時間はあっという間に過ぎました。
 大変暑い日でしたが,ごみゼロの取組をして学校の中や校区がきれいになり,私自身,さわやかな気持ちになりました。子どもたちも同じ気持ちだったのでしょう,うれしそうないい「笑顔」でした。清掃活動は,身の回りを美しくすると同時に,人の「こころ」も美しくする大切な教育活動の1つであると思います。日々の清掃活動をこれからも大切にしていきたいと思います。
 地域の皆様,保護者の皆様,ご協力いただきありがとうございました。

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やさしさいっぱいの広沢小学校に・・・

 緑の息吹に魅せられて,生きとし生けるものが,そして,風も,水も,空気さえも初夏の序曲を奏でています。一年の中で,一番心地よい季節です。
 さて,昨日から5月に入りました。5月は憲法月間として,憲法について考える機会としています。日本国憲法の三大原則は「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」。低学年の子どもたちにとっては,少し難しい内容ですが,できるだけわかるようにとかみくだいて三大原則についてお話をしました。その中で特に「基本的人権…人間らしく生きていくための基本的な自由と権利」について,子どもたちに考えてもらいました。
 基本的人権を尊重するということは,どういうことなのでしょう。自分はもちろん,まわりの人も含めて,一人一人を大切にすることであり,その気持ちをもって過ごすことでみんなが毎日「うれしい」気持ちになるということを伝えました。
毎日の学校生活の中で,「やさしさ いっぱい」の広沢の子をめざしていきたいです。

「うれしい」             レイフ・クリスチャンソン

うれしくなると 心は はずむ むねに風船が はいったみたい
はちきれそうに ふくらむ風船 からだは ふんわりと まいあがってしまいそう
ひとりで うれしくなることがあるよ 冬 はじめての雪が ほおにやさしくあたるとき
好きな人のことを 考えているとき あの人が あなたを 信じてくれるとき
だれかと よろこびを わけあうこともあるよ あなたの帰りを 待っていてくれた人と
だれにも言えなかった秘密を あなたに うちあけてくれた人と
だまって そばにいるだけで ともだちと感じることができる人と
できないと あきらめていたことを やりとげたとき うれしさは わきあがってくる
でも とびきり一番うれしいのは 人によろこびをわけてあげるとき
ひとりきりの人をたずねて しばらく一緒にいてあげるとき
それとも 困っている人を たすけてあげるとき
うれしくなったら 風船はよろこびに赤くそまり 天高く どこまでものぼっていく  

『夢に向かって,笑顔で取り組む広沢の子』

 昨日,満開の桜の中,入学式・始業式を行いました。保護者の皆様,お子様のご入学,そしてご進級,おめでとうございます。
 新入生59名を迎え,全校児童336名と教職員33名の新しい組織で,平成29年度の広沢小学校の教育活動が始まりました。
 今年度も,より質の高い学力の定着をめざし,教職員が協働し合い,何事も丁寧にさまざまな実践を行ってまいります。今年度も変わらぬご理解とご支援をお願いいたします。 

 今年度の学校教育目標
『夢に向かって,笑顔で取り組む広沢の子
   〜力いっぱい,やさしさいっぱい,元気いっぱい〜』


 昨年度と学校教育目標を変更しました。自分の夢や目標に向かって,一生懸命笑顔で取り組む広沢の子を目指していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 めざす学校像
 信頼と勢いのある健やかな学びをつくる学校をめざして
  ○一人一人が「自ら学びに向かえるような」授業づくり
  ○一人一人が大切にされ,生き生きと過ごせる学級づくり
  ○一人一人が健やかに育つ学校づくり

 めざす子ども像
  ○自らすすんで力いっぱい学習する子
  ○心豊かで人を大切にする子
  ○健やかな心と体をもつ子

 めざす教職員像
  ○いつも積極的に主体的に学ぼうとする姿勢を
  ○いつも相手意識をもって人を大切にする感性を
  ○かけがえのない命と一生を大切に育む精神を


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学校行事
1/17 豆つまみ大会(低学年) 1年発育測定
1/18 自由参観日 避難・引渡し訓練 6年情報モラル授業 フッ化物洗口
1/19 にこにこなかよしタイム
1/22 クラブ活動 
1/23 児童集会

学校だより

学校いじめ基本方針

学校沿革史

学校評価結果等

就学時健康診断

京都嵯峨学園

給食だより

京都市小学校運動部活動等ガイドライン

小中一貫教育構想図等

京都市立広沢小学校
〒616-8306
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