京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/09/14
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校訓は「やさしさ」「おもいやり」

池の水とプランクトン

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 学校には鯉のたくさんいる池がありますが,池のふちにはたくさんのプランクトンが棲んでいます。この写真はツリガネムシですが,学校にはたくさんいて,水を取ってくると毎回見つかります。今日も何種類も見つかっています。
 プランクトンは,いろいろな植物と共生関係を持っているものもあって,そういったものに目を向けてほしいなと思いました。

ワカメの観察

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 夏休みの初めにコブの切片の観察をしましたが,今回はワカメに挑戦です。同じ海中にある植物ですから,同じような構造をしているものと予想してはじめました。
 葉の中心にある茎の部分など。共通するものがあり,予想と大きく変わらないことがわかりました。これからレポートを作りますが,どのようにまとめてくれるか楽しみです。

理科自由研究作業日

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 夏休みも大詰めを迎えています。8月19日は後半の作業日でした。児童は21人保護者8人が来られ,理科室は大賑わいでした。まとめを書き始めている児童や,実験観察がまだ途中の児童もあって,みんなバラバラでした。しかし,たくさん集まりましたが騒ぐこともなく,みんな一生懸命に自分の課題に向き合っていました。きっと良い作品が集まることでしょう。

コブの研究

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 夏休みも1/3くらい過ぎました。コブやワカメを研究しようと,学校にやってきました。水にもどして柔らかくした検体を持ってきてくれたので,さっそくその切片を作り,顕微鏡観察を行いました。
 葉肉の中は陸上の植物とは大きな違いが見つかりました。左の写真が葉肉です。細胞膜がはっきりしないのです。また,中心の茎に当たる部分には,組織の中に気泡がたくさん見つかりました。(右の写真)
 なぜこのようになっているのか,その理由を考え中です。水中の植物は,陸上とは大ききく違って,とても面白いです。

墨を作りたい

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 今日は、墨作りに挑戦です。サラダ油。上達皿を使って燈明を作りました。芯は麻ひもを使います。これでも十分明かりが取れました。まるで江戸時代!でも、ろうそくと違い、炎の上には煤がどんどん上がります。部屋の中だと、部屋の中は真っ黒になることでしょう。昔のすごさを感じました。
 底に穴を開けた湯呑をかぶせ、内側に煤が着くようにしました。時間が経つと内側にすすが付きましたが、それを使って墨を作れるのはいつのことか・・・とにかく、墨を作るために、頑張らなくてはなりません。

プランクトン探し

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 自由研究作業日に、池の水を採水してやってきました。前回は、川の水を調べて、ほとんど見られなかったことから、今度は池の水を調べました。前回と同じく水を濃くして、検鏡していきました。緑色の水にはたくさんのネンジュモがいて、ゆっくり動いていく様子が観察されていましたが、その中を元気よく動きまわる動物性プランクトンがいました。
 ハネウデワムシです。写真をとるのに四苦八苦しましたが、何とか1枚きれいにとれました。あと一つはミドリムシのなかまです。その他にもミジンコのなかまがいて、大喜びでした。

自由研究作業日進行中

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 今日は、朝から夕方までぶっ通しで行いました。お弁当持参の児童もいて、一日中、熱心な研究活動が続きました。おりしも猛暑で、夕方には36度近くまで気温が上昇しました。そこで、冷房のある音楽室に場所を移動して、涼みながら続けました。児童だけでも17名。そこに保護者も加わり20名を超す人が来られました。思い思いの研究を、先生と相談しながら進めていました。

摩擦の実験

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 自分で考案した実験道具を使い,摩擦を調べ始めました。材木の種類によってどのような違いが起こるかを調べています。
 今回は,摩擦の力を変える要素が何かを考えました。そのことによって,傾斜台の傾きだけでなく,ほかにもたくさん条件があることに気が付きました。実験する条件を新たに考えることができるようになり,研究は新しいステージに入りました。

炭で発電

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 1学期に始めた炭電池です。今回は,食塩水の濃度を変えて,発電できる量を調べていきました。
 発電はできますが,時間と共に発電量は落ちていきます。今回は4種類の濃度と発電量の変化を時間とともに測定していきました。これからはそれをグラフ化することや,さらに詳しい観察をすることが求められます。どのようなことに気づいてくれるかが,楽しみです。

紙を作ろう

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 2年前から取り組んでいる紙の研究の発展バージョンです。今回はヨモギの繊維を取り出し,それを使って紙つくり(よもぎ紙)に挑戦しています。
 ヨモギは繊維が非常に硬く,繊維の取り出しや粉砕に四苦八苦しています。また,紙として取り出すためには「のり」が必要で,天然の「のり」を得る工夫が必要になっています。和紙作りの資料を参考に,頑張っています。左の写真は,繊維を流し込んでいるところ。右は底にたまった「よもぎ紙もどき」を写したもの。
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