京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/08/07
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校訓は「やさしさ」「思いやり」

理科研究発表会開かれる

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 児童理科研究室に参加する児童の第10回「理科研究発表会」が2月19日、参加者50人の中、開かれました。今年は4年生から6年生まで7人の児童が、それぞれ行っている研究の発表を行いました。3年間連続して取り組んでいる鉄球の跳ね返りの研究から、この春からの再始動に向けて準備している蝶の寄生バチの研究まで、現在行われている研究室の活動が紹介されました。
 発表会は研究室を卒業したOBの子どもたち(中学生から大学生まで)4人も応援に駆け付けてくれました。特に発表する児童の支援に来てくれたOBもいて、温かい雰囲気の中で行われました。とりわけ、今年は音羽中学校の理科の先生も来られ、子どもたちにできそうなことをアドバイスしてくださったことも大きな成果の一つでした。
 子どもたちは、当日たくさんいただいたアドバイスをもとに、さらに研究活動を進めてくれることと思います。また、参観に来ていただいた保護者の方々にもお礼申し上げます。

大文字駅伝大会  4位入賞

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 本日行われた,第30回京都市小学校「大文字駅伝」大会において,大塚小学校最高順位の4位入賞となりました。大会で走った選手の力だけではなく,ともに練習を続けてきた仲間や応援していただいていた多くの方々の支えがあっての4位入賞です。
 おめでとう! そして,ありがとうございました。

研究室にボランティア

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 本校が児童理科研究室を開設して、今年で10年が過ぎようとしています。研究室の卒業生は名簿上は300名近くになりました。研究室に在籍しているときに熱心に活動し、大学もその道に進学した子どもも出てきています。中には、大きな賞をもらって新聞に出た子どもも出ています。現在、行っている「児童理科研究室」の活動もそれなりに成果が出て、嬉しく思っています。
 今年からは、研究室の卒業生がボランティアとして応援してくれるようになりました。卒業生で研究室のボランティアに来てくれるのは初めてのことですが、継続した取り組みができると、こういった支援の広がることがありがたく思います。現在の研究員のよいお手本となり、みんなが新しいステージにステップアップできるのではないかと期待しています。今回は、発表会に向けてプレゼン作りをしている児童の支援をしてくれました。

理科自由研究作品展始まる

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 理科自由研究作品展が、今年も始まりました。本年で11回目となります。今回は全66作品が展示されています。学校全体から、子どもたちの勉強になるようなまとめ方や継続したものなどを選び、一人一人にコメントを入れてのコンクール形式の展示会です。
 全作品の中から18作品が賞に選ばれました。今日からの展示となりますが、中間休みにはたくさんの子どもたちが見に集まりました。めいめい、気になる作品をめくり、友達の作品を見ていました。この作品展は今週いっぱいで、午後6時まで第1理科室で開かれています。

研究発表会の準備始まる

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 毎年2月に行っている、児童理科研究室研究員による「第10回理科研究発表会」の準備が冬休みから始まりました。今まで研究してきたことの成果を発表するために、パソコンでのプレゼン作りです。原稿を下書きしたのち、めいめいパソコンの前に座り、パワーポイントで資料を作り始めています。自分の発表したいことがよくわかるようなプレゼン作りを目指して頑張っています。
 今年の研究発表会は2月19日(金)の放課後に第2理科室で行うことになっています。毎年40名くらいの見学者があります。児童はもちろん保護者の方にも案内を出していますので、ぜひ見に来ていただきたいと思います。写真はプレゼン作りに取り組んでいる研究員の姿です。

空気砲のメカニズム

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 なぜリングになるのか・・・
 いろいろなパターンで空気の流れを調べています。今回は、箱の口のところで、空気がどのように流れているのかを調べることにして、叩き方(押し出し方)をいろいろ工夫していました。
 写真は、箱をゆっくりめに押さえて空気の流れを観察したときのものです。口のところから煙がマッシュルーム型のキノコ雲となって出てくる様子が観察されました。リングの正体はこのキノコの傘の部分だったのです。たまたま写真にもうまく写ってくれました。これらの成果は、2月の「研究発表会」で発表されます。ご期待ください。

第10回 ふれあい大塚もちつき大会

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 12月23日(祝)に,毎年恒例の『ふれあい大塚もちつき大会』がありました。大塚小学校運営協議会,PTA,地域の方々が,朝早くから準備をしていただき,500人以上の参加者におもちをふるまっていただきました。子どもたちも,貴重なおもちつきの経験をさせていただき,自分たちがついたおもちは格別においしいようでした。
 また,つきあがるまでの間,運動場では,昔あそびや起震車での地震体験などのコーナーも催されました。
 もちつきを通して,本校児童と保護者・地域の方々とふれあうことができました。

空気砲の中

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 6年生男子の研究です。久しぶりに研究室にやってきました。今回は空気砲の秘密を探ろうと、空気砲を上から半分に切って、上からガラス板をかぶせて中を覗きました。
 おどいたのは、打ち出した後に箱の中に逆向きのキノコ渦ができることです。(写真中央)箱を押すと前に出ますが、箱が元に戻る勢いで、中に透明な空気の渦ができるのです。考えれば当たり前ですが、実物を見るとおどきでした。
 空気砲ですが、穴は3cm×10cmの長方形。でも、できたのは円形のリングでした(写真右)。四角くてもなぜリング?なぞは深まるばかりです。

ブラックボックスの威力

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 新しい入浴剤が手に入り、蛍光物質があるのかどうかを調べます。今までは明るい教室の電気を消して観察することが多かったのですが、ブラックボックスを作りました。段ボールの箱に黒い布を貼りつけて、周りの光を遮断しました。左は教室内での実験ですが、右はブラックボックスの中での実験です。ブラックライトをビーカーの上にのせると見事な姿が映りました。
 指を入れて、指が光るのか観察してみましたが、体についたくらいの量では、光るほどの量にはならないことが確認できました。

静電気で水の流れが曲がった

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 4年生女児の研究です。冬になり、湿度が低くなると静電気の実験は最適です。今回は鉄のパイプ・ガラス棒・アクリルの棒・プラスチックのパイプなどいろいろなものを取り出して、静電気を作りました。うまく発生させられたものがある一方、全くできないものもあり、驚いたり困ったりと悪戦苦闘していました。
 アクリル棒をセーターでこすり、そこそこ強い静電気を起こすことができました。左の画像は、水道から落ちる細い水の流れですが、右の画像は、流れ落ちる水が静電気にひきつけられて曲がっています。でも、棒を持ち替えただけで、その働きは一瞬に消え、またまた驚きが広がりました。
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