京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/11/15
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11月のかがやき学習は,「命の大切さについて考えよう」です。

「今日という日をつづる」 4年

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 星野富宏さんの生き方や作品にふれ,力いっぱい努力して生きることの大切さについて考えました。
 障害のある人も懸命に生きていることや様々なことに挑戦していることを知ることで,障害のある人への理解を深めたり,自分たちも様々なことに懸命に取り組むことの大切さについて話し合ったりしました。
 はじめに,5つの詩を提示し,どの詩が好きかその理由を発表しました。
そして作者の星野富弘さんを紹介しました。障害のことを知ると詩と絵からうける感動が大きくなりました。
「痛みも苦しみも悩みも悲しみもみんな生きているからこそあるんだと思いました。」
と子どもたちが感想を発言しました。


6年 池坊いけばな体験

 11月25日(水)の午後から,6年生は池坊のいけばな体験をしました。
 まず,いけばな発祥の地 六角堂を見学しました。次に,華道家元池坊の建物に入り,いけばな資料館を見学して,いけばなの歴史に触れました。
 そして,いけばな体験です。池坊いけばなには「立花」「生花」「自由花」の3つのスタイルがあり,子どもたちは思い思いに生ける「自由花」を体験しました。
 最初は目の前に置かれた,花器やお花ばさみ,そして生花を見て,少し緊張していた子どもたちですが,講師の先生のアドバイスを受けながらとても楽しそうにいけていました。完成すると「先生,見てください。」「できました。」と言い,先生からほめていただくと,ますます笑顔になる子どもたちでした。
 ほとんどの子どもたちが,はじめての体験でした。日本の伝統に触れることのできた,すてきな時間を過ごすことができました。いろいろとご指導いただき,どうもありがとうございました。
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3年 はばたき「おまつりについてさぐろう」

 一昨日,昨日に引き続き,地域で松尾祭のみこしの巡行を支えておられるお店に別のグループがインタビューに行きました。
 他のグループと同じように,どのような思いでみこしの巡行を支えておられるかを探りました。
 「自分も小学生の時から祭に関わっているから,おもてなしをするのは当たり前のことですよ。」
「みこしを担いでいる人以外の人の分もお弁当を用意しているよ。もし,お弁当がない人がいたら困るでしょ。」
というお話をされていました。
 みこしを担ぐ人だけでなく,参加してくれる人みんなに喜んでほしいという思いが伝わってきました。
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5年国語「グラフや表を用いて書こう」…本を使って,必要な材料を集めよう

 国語「グラフや表を用いて書こう」では,グラフや表を用いて,「日本の社会がくらしやすい方向へ向かっているか」についての意見文を書くことを目標に学習を進めています。
 26日(木)の学習では,社会生活に関わる統計資料から,自分の意見文に必要な材料を見付ける活動をしました。
 図書館にある本からグラフや表を探し,それでも見つからない場合はインターネットを使って,自分の意見に説得力をもたせるために必要な情報を集めました。その後,集めた資料を読み取り,根拠として使えるものを整理しました。
 次回以降,集めたグラフや表をもとに,意見文に書きまとめていきます。
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赤ちゃんとふれあう

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「えがおがいっぱい西大路」の学習をしています。
ぬくもりの里のお年寄りとの交流を通じて,「笑顔をいっぱいにする」ことについて考えています。
今回は赤ちゃんとふれあいました。
6か月のあかちゃんに来てもらいました。
泣き出してしまったらどうしようと心配していました。
なかなか笑ってはくれませんでしたが,赤ちゃんは泣き出すことはありませんでした。
「おおきなこえだしたら,あかんで。」
「やさしい気持ちでそうろっとさわろ。」
へんな顔をしたり,おもしろい音を鳴らしてみたり,笑顔になってもらおうと一生懸命ふれあいました。
「ゆびをずっとにぎってはったよ。」
「ちょっと笑った気がする。」

赤ちゃんがいるだけで,子どもたちは笑顔になっていました。

3年 はばたき「おまつりについてさぐろう」

 昨日に引き続き,地域で松尾祭のみこしの巡行を支えておられるお店に別のグループがインタビューに行きました。
 どのような思いでみこしの巡行を支えておられるかを探りました。
「みこしを担ぐ人たちは,重たいみこしを担いで地域の神様を連れて帰ってきてくれる。だから,担ぐ人に『ありがとう』という気持ちと,『ご苦労さん』という労いの気持ちがあるんだよ。」
と言っておられました。
 子どもたちも,自分たちがみこしを担ぐ意味を考えるきっかけになりました。
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5年外国語活動 アルファベット,そしてアメリカの文化について知って

 久しぶりにALTの先生が来校され,一緒に外国語活動の学習をしました。前回に引き続き,アルファベットについてビンゴゲームやマッチングゲーム(神経衰弱のようなゲーム)を交えながら,耳で聞いて声に出して学習を進めていきました。子どもたちも少しずつ慣れてきたようで,アルファベットを見て,すぐに答えられるようになってきました。
 また,明日26日(11月の第4木曜日)はアメリカでは”Thanksgiving Day”(日本語では「感謝祭」)という祝日にあたります。その日は何のためにあるのか,何をするのかなど,写真を交えながら教えてくださりました。子どもたちは知らないことばかりで興味津々。英語での説明でしたが,知っている言葉を一生懸命聞きとろうと努力していました。外国語活動では,このように他国の文化を知り,日本と比べることも大きな目標のひとつに挙げられています。今回知ったことで他国への関心を広げてくれることを期待しています。
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5年理科「電磁石の性質」…電磁石の働きとは

 理科「電磁石の性質」では,電磁石の働きを調べる実験をしました。電気を流すことで電磁石になるのか,鉄のしんとプラスチックのしんでは働きが違うのか,予想して結果を確かめました。その結果,鉄のしんに電気を流すことで電磁石の働きが生まれることを知りました。
 また,間に紙を挟んでも同様の結果が出て,電磁石がどのようなものなのか,学習問題への答えが少し見えてきました。次回以降も実験を重ね,電磁石の性質について,実感の伴う形で理解を深められるようにしたいと思います,
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人権集会…視覚に障害のある方をお招きして

 24日(火)に人権集会がありました。低学年と中学年以上に分かれて,京都府視覚者障害者協会より講師の先生をお招きして,目の見えない世界についてのお話をしていただきました。この方は,40歳の時に目が見えなくなり,現在は目の前は灰色が広がっているそうです。
 「目が見えないようになりたい,という人はいない。でも,人間は生きていて病気やけがをすることがある。私は目が見えないが,目以外の障害もある。あってはならないが将来目が見えなくなるかもしれない。そのためには,誰が障害者になっても参加できるような社会を作っていかなければならない。そのために今日はぜひ,君たちにもできる手助けする方法を知ってほしい。」と言ってお話を始められました。そして,目を閉じての片足立ちや視野を閉ざす体験を交えながら,自分の経験を語って下さいました。子どもたちは終わってからの感想交流で思ったことや感じたことをしっかりと伝えることができました。
 講師の先生は,最後にこのように締めくくられました。「私も昔は障害をもつ人はかわいそうな人だな,不幸な人だなとどこかで思っていた。でも今は違う。生きていく中で人間は望んでいなくても病気やけがをしてしまうことがある。自分もそうだった。何とか治らないか,元通りにならないかととても苦しんで悩む。でも,どうにもならない。それが分かった時,人はあきらめる。そして,現実を受け入れる。「あきらめて受け入れる。」これができると,人は次に進むことができるのだ。それと人と動物のちがうところ,それは互いに助け合えるということだ。今日は,みなさんにこのことを知ってほしいと思って,ここに来たのです。これからもっと人と人が助け合う世の中になるよう,みなさんも行動してくれたらうれしいです。」と。
 今回のお話を通して,たくさんの気づきがあったことでしょう。学んだことを実生活に生かしていけるように,自分の心にとめておいてほしいと思います。今週の金曜日には人権参観・懇談を予定しています。子どもたちの人権意識を高められるように取組を進めていきます。
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3年 はばたき「おまつりについてさぐろう」

 24日(火)の5時間目に,松尾祭でみこしが巡行するときに,食べ物や飲み物を提供されている地域のお店にインタビューに行きました。
 どのような思いで,みこしの巡行を支えておられるかをお聞きしました。すると,返事は
「当たり前のことをしているだけです。」
というシンプルなものでした。そこには,
「自分たちも地域の一員としてみこしをかつぎたいが仕事があるからできないので,せめて食べ物や飲み物を提供して,喜んでほしい。」
という気持ちや,
「地域で商売をさせていただいている。」
という感謝の気持ちをこめていると言われていました。
 子どもたちにも「感謝」という言葉が心に残ったようでした。
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