京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/12/13
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12月16日(月)〜20日(金)は,個人懇談会を行います。短い時間ですが,よろしくお願いします。

ようこそ,先輩

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 NHKテレビの「ようこそ,先輩」ではありませんが,本校卒業生が母校を訪れて,子ども時代を振り返る,というテレビ番組が放映されます。
 本校の卒業生(昭和51年度入学)で,落語家の 桂 よね吉 師匠が,母校の七条小学校を訪れ,小学校時代の担任の先生と再開し,子ども時代を振り返るという内容です。 今日の午前中に師匠が学校においでになり,校庭で録画をしました。
 放送は,1月4日(水)NHK午前11時30分からの「ぐるっと関西おひるまえ」です。
 ご覧ください。
 

校庭で自然観察(8)

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 冬休みに入りました。
 普段とは違った活動ができる好機です。この機会を利用して,私は自然観察をしようと予定しています。
 まずは,校庭に集まる野鳥の観察です。
 本校の校庭には子どものいない時間を狙っていろいろな鳥がやってきます。写真のムクドリは,児童の登校前か,授業を開始した後に校庭のクスノキに飛来します。今はまだクスノキの実が豊富に実っているので食事に来るのです。そして学校の周りの木々や電柱で休みますので,これらの下には,たくさんのフンを落とします。給食室前,西門の脇の電柱にはまっ黒なフンが落ちています。
 ピーヨ,ピーヨとやかましく鳴くヒヨドリはしょっちゅうクスノキにきていますし,校庭に落ちている実を食べるハトは給食時間にやってくることが多いようです。
 常に校庭にいる,という鳥はいません。時々やってくる鳥を見つける,根気のいる観察ですが楽しいものです。

御礼

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 平成23年の授業を今日で終了いたします。
 今朝の朝会では,「1月10日までの間,担任の先生に教わる授業,おいしい給食,学校の行き帰りに『おはよう,行ってらっしゃい,おかえり』と声をかけてくださる地域の皆さんともしばらくお別れです」と話しました。
 子ども安全見守り隊,保護者の皆様などが,子どもたちの安全のために,暑い日も,寒い日も子どもを見守り続けてくださったおかげで,子どもたちは安全に登下校できました。
 心より御礼申し上げます。
 今日の朝はお礼の挨拶に回るべきところでしたが,一度下校の際にお礼に回ろうと考えました。下校時刻にあわせて校区を回ります。
 まずは御礼まで                
                                   草々
 

とってもおいしい給食

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 給食当番の活動の様子,給食の残さいを見てみようと,用事のない日は給食室サービスホールで後片付けの手伝いをしています。
 本校の児童は驚くほど残さいが少ないことを心から喜んでいます。写真は先日返却されたパンの様子です。教職員を含めて430名以上の給食で出たパンの残りがわずかにこれだけです。このパンには欠席児童の分が入っているので,これを考えると,ほぼ全員が「給食を残さずに食べている」ということになります。パンの例をあげましたが,米飯給食の日も毎日毎日残さいがほとんど出ないのです。
 本校はなぜこれだけ残さいが少ないのでしょうか。それは,
  まず,4人の調理員さんが心をこめておいしい給食を毎日作ってくださること。
 次に各教室で栄養教諭の前田先生が指導してくださる内容を子どもたち一人ひとりがきちんと受け止め,「食」の大切さを意識していること。
 そして各学級の担任が子どもに無理をさせないように,でも,食べ残しが出ないように,そして好き嫌いせずに何でも食べられるように細かく指導していること。
 以上の3つに尽きると思います。
 食器を返却したあとで,子どもたちが調理員さんに「御馳走様でした,〜がおいしかったです」とお礼を言う,その言葉に力が入っていることからも,子どもたちがおいしい給食を味わって食べていることがよくわかります。
 本校の児童は,残さいを出さないことで,『「食」を大切にしている』と毎日表現しているのです。
 ちなみに本校では,ほんの少し残ったパン,米飯も飼育しているカモのえさにしています。
 七条校は本当に,食べ物を大切にしている学校です。 
 

校庭で自然観察(7)

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 写真は,モズのはやにえです。コウヤマキの枝に,カエルを突き刺しています。少々不気味ですが,モズ(4年生の国語,「ごんぎつね」にも登場します)の備蓄食糧です。モズという鳥は,秋になるとキンキンと鳴いて,よく目立つようになります。スズメより少し大きい程度の鳥ですが,小さくても猛禽類,くちばしがカギのように曲がっていて,精悍な顔つきをしています。写真がないのでお見せできないのが残念です。
 この鳥は冬の餌不足に備えるために,カエルやトカゲ,バッタ,カマキリなどの小動物を狩っては,木の枝などに刺します。ところが刺した場所を忘れてしまうことも多いようで,いつまでも食べられないで,ほったらかしになるものがあります。
 このような干からびた小動物を木の枝先や有刺鉄線などで見つけられたら,「モズ」の仕業だと思ってください。
 この「はやにえ」は,図書ボランティアでお世話になっている黒瀬様からいただきました。例によって,校長室前に展示しております。

お正月の準備を

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 PTAの奥村会長から,「ことはじめ」の鏡餅をいただきました。12月13日は「ことはじめ」,お正月の準備を始める日なのだそうです。私の今までの生活に,「ことはじめ」という行事はなかったのですが,確かにそろそろお正月を迎える準備を始めなくては,と思っていたところでした。
 ウラジロとユズリハの上にコンブを挟んだ鏡餅が,ダイダイを頭に載せて校長室に飾られているのを見ると,これまで殺風景だった部屋の中が急に神々しくなったように感じられます。
 掃除時間に子どもたちと一生懸命学校の掃除をしてお正月の準備を進めたいと思います。心をこめて毎朝お飾りを拝んでいるところです。

校庭で自然観察(6)

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 もう教頭先生が話題提供していますが,ハトの話です。毎日毎日校庭にやってくるハトたちは,校庭に落ちたクスノキの実を食べているようです。クスノキの実は油脂が多く,カロリーの高い実なのだそうです。果物のアボガドもクスノキの仲間だそうです。ただしクスノキの実は人間の口には合わないようですが…
 校庭にはハトだけでなく,ヒヨドリ,ムクドリなどの他の野鳥もやってきてしきりにクスの実を食べています。こうしてクスノキは鳥に食べてもらって種を遠くまで運んでもらうのです。
 子どもたちは,少し目立つものに目を奪われます。ハトの群れの中に「真っ白なハト」がいるのに多くの子どもたちはきづいています。「あっ,今日も来てる」とか「先生,真っ白なハトがいるんやで」と話してくれるのです。
 子どもたちは「面白い」ものを見逃さないな,と感心しています。「尾も白いハト」は子どもたちに大人気です。  
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学校行事
3/5 委員会活動
3/6 支部育成学級合同卒業おめでとう会 食の指導6の2
3/8 食の指導しいのみ

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