京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/11/13
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平成31年度新入学児童 就学時健康診断は,11月15日(木)に紫野小学校で行います。受付時間は,13時40分から13時55分です。

持久走大会

12月3日(火)全校で持久走大会を行いました。加茂川河川敷のコースを低学年は3km,中学年は5km,高学年は7km走りました。なかよしマラソンや体育の時間に練習してきた成果を発揮して,全員自分のペースで最後まで完走することが出来ました。
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さつまいも料理をつくろう

2年生では、収穫したさつまいもを使っていももちやスイートポテトを作りました。
最初に、栄養教諭の廣瀬先生から、さつまいものはたらきについて教えていただきました。お腹の中を掃除したり、肌をきれいにしたり、風邪をひきにくくしたりするはたらきがあることを知りました。子どもたちは2人組で協力して、ゆでたさつまいもをつぶしてまぜたり、手で丸めて形を作ったりして、おいしいさつまいも料理をつくることができました。

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4年生 琵琶湖疏水の見学

29日、寒さは非常に厳しかったものの、気持ちの良い晴天のもと、社会科の学習で「琵琶湖疏水」に関係する施設を見学しました。「琵琶湖疏水記念館」で事業について学んだ後、「インクライン」、紅葉が美しい「水路閣」を歩いて見てまわりました。この見学をもとに課題を設定して、さらに学習を深めていく予定です。
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ときめき学習  〜船岡寮との交流に向けて〜

ときめき学習では,船岡寮との交流に向けて学習が始まりました。夏の会の交流を思い出しながら,「また交流したい。」という子どもたちの声から,冬の交流もすることになりました。今回は,冬の交流でどんなことをしたいか意見を出し合いました。「もっとなかよくなるためには・・・」をテーマにどんなことをしたいか,まずは自分で考え,そしてグループで話し合いをしました。いろいろな意見が出てきて,どんな冬の交流会になるのか今からが楽しみです。
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楽只人権月間(3)

 朝会の後,本部委員会の児童が計画した児童集会を行いました。楽只人権月間に合わせて『みんなともだち』というテーマのもと「ロンドン橋」というゲームを全校のみんなでしました。1年生から6年生の児童が入り混じって楽しそうに遊んでいました。また本部委員会の児童から人権アピールの発表もありました。
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楽只人権月間(2)

 朝会の中で「ともだちや」という絵本の読み聞かせを行いました。これは人権月間の取組の一つで,子ども達が本当の友達について考えるきっかけになればと思います。読み聞かせの後,何人かの児童が感想を発表しました。
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楽只人権月間(1)

 11月25日から楽只人権月間が始まりました。初日の25日の朝会では校長先生から男女の人権についてお話を聞きました。これから12月20日までの間に人権書写や人権標語に取り組んだり,人権に関わる授業や学習のまとめをしたりして,思いやりの心がいっぱいの楽只っ子になってほしいと思います。12月8日(日)には休日参観を行い,人権に関わる授業や各学年の発表を見ていただく予定をしています。たくさんの方のご参観をお待ちしています。


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人権月間によせて〜「これって当たり前?」

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人権月間を前に,朝会で人権についてお話をしました。
12月は人権月間として知られていますが,これは,1948年12月10日の国連総会において,「世界人権宣言」が採択されたことを記念して設けられたものです。子どもたちには,「一人一人は,大切な命をもって生まれて来ている。心や体が傷つけられるようなことは,決してしてはいけない。あってはいけいない。」という約束を,世界中の人たちがしたことを記念して設けられた,と伝えました。
また,人権を「生存」「自由」「幸福」という三つのキーワードで説明しました。
「生きていること」,つまり,健康で安全で安心した暮らしができるということです。「自由」は,ルールや相手に迷惑をかけない範囲で,自分の希望通りに行動することを妨げられないということです。「幸福」とは,自分の夢や願いをもって,自分の幸せに向かっていけるということです。
そのあと,「これって当たり前?」というテーマで,スライドを使い,特に男女ちがいについてお話をしまいた。
まず,以下の点について,「これって当たり前?」と思っていないか,子どもたちに質問しました。
「バスや電車の運転手は男の人?」「病院の看護師は女の人?」「給食調理員は女の人?」「黒のランドセルは男の子,赤のランドセルは女の子?」「黒・青・緑は男の子の色,赤・ピンク・オレンジは女の子の色?」「ズボンをはくのは男の子,スカートをはくのは女の子?」です。反証も示しながら解説をしていきましたが,多くの子どもたちは,当てはまらないと考えていたようです。
次に,「知らず知らずのうちに,『男の子は,女の子は,こういうものだ』思わされていないか?」という問いかけをしていました。例として,「男の子用,女の子用」と分けられた大手玩具量販店のHPや,テレビのCMで使われている食事風景やドリンク剤の配役について示しました。また,「こんな女の子・男の子になってほしい」というアンケートの結果を示し,女の子には「礼儀作法・おもいやり・やさしさ」が期待される一方で,男の子には,「礼儀作法・おもいやり」に加え,「やさしさ」よりも「職業能力・自立心・忍耐力」が期待されていることに着目しました。つまり,いくら自分は違うと思っていても,「男はこうあるべき。女はこうあるべき」だと思わせようとする力が,知らず知らずのうちに働いている,その影響を受けたものが身の回りにたくさんあるということに気付いてほしかったのです。
さらに,「体の性:わたしの体は男の子?女の子?」「心の性:わたしは自分をどちらだと思っているのか?」「性的指向:わたしはどちらを好きになるのか?」という指標が,今では,どちらか一方に偏るということではなく,個人によって様々だと考えられている,という話もしました。
結局,「人はそれぞれ」で,「自分とは違う。違うからいいんだ。」「こうでなければならないとは思わない。」でほしいと伝え,「あなたは,あなたのままでいいんだよ。」「じぶんらしさを大切に」とまとめました。
最後に,「自分がやられていやなこと,言われていやなこと,相手の体や心を傷つけること」は,絶対にやらないでほしいとも伝えました。

3年生 社会科で農家の見学

 11月20日に社会科の学習で、鷹峯で農業に携わっておられる樋口昌孝さんを訪ねました。非常に珍しい「鷹峯唐辛子」を始め、数多くの野菜を作っておられます。子どもたちへのお話からも、野菜にかける愛情や、土作りにかける執念がひしひしと伝わってきました。「考えることは何よりも大切なのだから、学校での勉強でもしっかり考えるように」というメッセージをいただきました。
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なかよしマラソン

 今日から持久走大会に向けた「なかよしマラソン」が始まりました。今週は朝8時40分から,来週は中間休みの時間に5分間自分のペースで走ります。12月3日(火)の本番に向けて頑張って練習してほしいと思います。
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