京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2016/09/21
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夏休みが終わりました。子どもたちが学校に戻ってきました。早く学校生活のリズムを取り戻し、充実した生活が送れることを願っています。

続・子ども先生 食べ物の行方編

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9月発育測定時に3・4・5・6年生は
「食べ物の行方」について勉強しました。

まずは、質問から。
「クラス全員が同じ物を食べても同じウンチが出ないのはなぜ?」
今日のテーマ(ウンチ)を取り出した瞬間,
子ども達の表情が輝き,一斉に子ども先生に集中します。
手作りウンチや「食べ物の行方」というお話をもとに,
食べ物が時間経過とともに体内で消化吸収され
ウンチになっていく様子を,
簡単なイラスト「待鳳元気さん」でイメージしながら進めていきました。

一番関心を示したのは,胃結腸反射のシーン。
朝空っぽの胃に食べ物が入ると,胃が動き腸も動き,
食べ物のカスが肛門近くにたまり,トイレに行きたくなります。
子ども達はパワーポイントの画像が動く度に
「うわ〜っ!」と楽しみながら学び,
便の性状(硬さ柔らかさ)の違いについても考えました。

自分のからだについて勉強することは,とても楽しいものです。
これからも「からだっておもしろい!」と感じてほしいと思います。



4年生 運動会に向けて

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 日々,運動会に向けて,4年生の子ども達は,「心を1つに!」を合言葉に練習に励んでいます。

 4年生からは,80mでなく,100mを走ります。

 練習でも,みんな頑張って走っていましたが,本番でも全力で走ってほしいと思います。また,待っている子ども達も,「がんばれー!」とみんなで大きな声で応援していて,心1つになっている学年全体の姿がいいなと感じました。


続・子ども先生 熱中症編

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8月発育測定時に1・2年生は「熱中症予防」について勉強しました。

熱中症とは,熱に中る(あたる)という意味で,
暑熱環境によって生じる障害の総称です。
正しい知識があれば,予防することができます。

そこで,簡単な「熱中症クイズ」を実施。
今回も子ども先生にお手伝いをしてもらいました。
クイズは5問。「第1問!」と言えば,
「じゃじゃん♪」と効果音担当の子ども達。
楽しみながらテンポよく進んでいきました。
なぜそう思うかを振り返り,医学的な判断根拠も加えていきました。
効果的に体を冷やす方法として,
「待鳳元気さん」の体に保冷剤をあて,
大きい血管がポイントになることも確認。

正しい知識を楽しく身につけ,実体験を振り返ることから,
予防行動につながる一歩になればと思います。


山の家 4日目(5)

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山の家での退所式です。3校合同で行いました。たくさんの思い出を後に、山の家から学校へ向かいました。

山の家 4日目(4)

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だんだん慣れてきました。子どもたちの身軽さと順応の良さには感心します。グループで協力しながら活動しています。

山の家 4日目(3)

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 楽しみにしていた冒険の森(アスレチック)の活動です。すこし足がすくむところもありましたが、子どもたちは自分のペースでどんどん進んでいきます。

山の家 4日目(2)

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4日間の振返りをし、自分の成長したことや家族への感謝の気持ちを手紙にしました。家に帰ったらおうちの人に渡すようになっています。さて、どんなことを書いているやら?

山の家 4日目(1)

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いよいよ最終日になりました。使った部屋をきれいに掃除します。ふとんをきれいに整頓し、シーツも畳んで返しました。

山の家 3日目(8)

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3日目の夜、もうくたくたでしたがしっかりと反省会を行いました。明日の予定と今日のの活動の振返りです。日に日に子どもたちの成長がはっきりと見えてきます。山の家の経験を次の学校生活につなげていってほしいです。

山の家 3日目(7)

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 夜は3校合同で、キャンプファイアをやりました。みんなで心を一つにし楽しい時間を過ごしました。待鳳校の出し物は、「恋するフォーチューンクッキー」を全員で踊りました。練習の成果をしっかり発揮することができました。
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