京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2025/04/04
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弥生 無限の未来に向かって 新しい一歩を力強く踏み出そう

おいけあした保育園との春の交流コンサート 〜吹奏楽部〜

 春休みに入った3月24日(月)、吹奏楽部ではおいけあした保育園との春の交流コンサートを行いました。御池創生館という同じ建物で過ごしながらもなかなか交流の機会が持てなかったのですが、今回やっと交流コンサートが実現しました。

 総勢約50名程の園児さんたちが中学校校舎に入ってくると吹奏楽部員が笑顔で迎え入れ、優しく曲や楽器の紹介をしていました。終始和気あいあいとした雰囲気で、園児さんたちは知っている曲が流れると、元気よく口ずさんだり手拍子をしたりして楽しんでくれている様子でした。楽器紹介の中で、おいけあした保育園出身の部員が保育園の園歌を演奏するというサプライズもあり、喜んでいただけました。

 吹奏楽部員にとっても、小さな園児さんたちに楽しんでもらえるよう、趣向を凝らしたりする中で、貴重な体験ができました。

演奏曲とプログラム
♪ アルセナール
♪ 勇気100% Brass Rock
♪ 木管楽器紹介
♪ 名探偵コナン メインテーマ
♪ 金管楽器・弦楽器・打楽器紹介
♪ 銀河鉄道999
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令和6年度 退職・転出者のお知らせ

【退職】   山口 基之 (学校長) 
       沼野 郁子 (保健体育)
       藤岡 真苗 (校務支援員)

【転出】   諏佐 絵美子(教頭)
       藤吉 彩乃 (国語)
       田村 毬絵 (社会) 
       田島  亮 (数学)  
       杉本 成伸 (理科)   
       岡 もと女 (美術)
       岩  洋輝 (技術)
       向段 亜希子(家庭)
       藤川 琴音 (家庭)
       白川 ゆみ (英語)
       森  美優 (育成)
       三原 静香 (養護)

<離任式のお知らせ>

日時:3月28日(金)午前11時より

場所:京都御池中学校 北棟5F アリーナ

 ※アリーナへは上履きが必要ですのでご準備ください。

第8回定期演奏会 〜吹奏楽部〜

3月20日(木•祝)に、京都御池創生館(京都御池中学校複合施設)地下研修室にて、本校吹奏楽部第8回定期演奏会を開催いたしました。
開場前から、外には行列ができる程の大盛況ぶりで、会場の地下研修室は超満員となりました。卒業した9年生部員も演奏に参加し、久しぶりに3学年揃っての演奏を披露することができました。この1年間に取り組んだ曲を中心に、活動を応援し支えてくださった皆様に、感謝の気持ちを込めて演奏することができました。

 第1部「シンフォニックステージ」では、秋の中総文生徒音楽会で演奏した「ファンファーレとセレブレーション•マーチ」に始まり、9年生も交えて2週間あまりで取り組んだ「アルセナール」を披露しました。その後は、アンサンブルコンテストで金賞に輝いた管打8重奏「庭のコンセール」、吹奏楽コンクールで演奏した「喜歌劇『微笑みの国』セレクション」を演奏しました。9年生部員が戻って来てくれたおかげで、吹奏楽コンクールと堀川ジュニア吹奏楽コンサート以来約半年ぶりにこの曲を演奏することができました。第1部の最後には、「ネクスト・ステップ 〜音階によるマーチ〜」を3学年全員で元気よく演奏して締めくくりました。

 第2部「ポップスステージ」では、アニメのテーマソングや往年の名曲を中心に演奏し、会場は熱気に包まれました。今回の定期演奏会のみの特別な演出、9年生部長・副部長による「マツケンサンバ」のダンスには会場は大いに盛り上がっていました。また、演奏会の場をかりて、3年間がんばってきた9年生部員をひとりひとり呼名・紹介し、会場は温かい雰囲気に包まれました。アンコールの「宝島」では、顧問と学生ボランティアの音大生も一緒に演奏に参加しました。自然と手拍子が入り、会場のお客様と演奏している部員が一体となったのを感じました。

 お忙しい中、たくさんの方々に足をお運びいただきありがとうございました。開催にあたり、ご協力くださいましたすべての皆様に心より感謝申し上げます。
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令和6年度 修了式

本日修了式を行いました。

学校長より、1年後の自分たちは何をしているのかを問いかけがあり、8年生はもう卒業していて、7年生は9年生になる準備期間になっていることを想像していました。
そして、年度初めに伝えたことについて、もう1度確認をすることで、生徒達は頭の中で振り返りをしているような様子がありました。
また、現在日本でメジャーリーグの開幕戦が行われ、メジャーリーガーの姿をテレビで観る機会があり。これらの選手たちは、見えないところでも努力を重ねていること、皆さんも夢や目標に向かって自ら思考して行動していく大切さを伝えました。
最後に、7年生は、来年度学校の中核として7年生の手本となること
    8年生は、最高学年として、後輩に誇れる姿になるように
 というお話をされました。

次に生徒指導部長より、春休みに注意してほしいことを3つ伝えました。
1) トラブルに注意すること、SNSなどを利用し、知らない人に会ったりしないこと
勝手に人の写真等を扱わないこと
お金の貸し借りをしないこと
2) 持ち物の整理をすること
整理をする中で、人の物などが出てきたら、保護者や先生に必ず伝えること
3) 標準服のメンテナンスをすること
サイズを今一度確認し、ズボン・スカートの丈の調整、ボタンなど
分からなかったら、制服業者さんに問い合わせること

最後に、生徒会本部生徒より、春休みはいろんな楽しみ方があるけれど、一年を振り返って次年度につなげる絶好のチャンスだから、この春休みを活用しましょう、というアナウンスをしてくれました。大変気持ちを込めて上手に伝えてくれました。

今日の修了式の内容をきっかけに、お家でも今年度の振り返り、次年度についてのことなどをお話いただけると大変ありがたいと思っています。

保護者の皆様、地域の皆様、各種団体の方々、今年度、大変いろいろとお世話になり、本当にありがとうございました。次年度もどうぞよろしくお願いいたします。

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第22回 卒業証書授与式 2

〜写真その2〜
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第22回 卒業証書授与式 1

本日は晴天に恵まれ、第22回卒業証書授与式を挙行いたしました。
普段、活発で明るい9年生は、真剣な面持ちで堂々と入場していました。

そして、国歌、最後となる校歌斉唱を、声高らかに歌い上げました。

卒業証書授与の呼名では、とても大きないい返事がアリーナに響き、すごく成長を感じさせるものでした。

学校長式辞では、「無限の可能性を信じて生きていってほしい」「人との関わり、社会との関わりを大切にしてほしい」というメッセージを伝えられました。これまでも何度か生徒達に伝えてこられたことです。
最後には、学校長の名言「私はできる」「独りじゃない」を、再度生徒に伝えておられました。

来賓祝辞では、PTA会長よりお言葉をいただきました。「私達は生かされている」「一日一日がかけがえのない日々だから、幸せになりましょう」というメッセージを伝えられました。会場にいる全ての人に伝わったように感じました。

送辞では、在校生代表のRくんが、9年生に気持ちを伝えられました。9年生の姿をどう見ていたのか、そのような姿を追いかけ、学校の中心として苦労していること、でも、学校を引っ張っていく決意を、伝えていました。また、ウォルトディズニーの言葉を引用し、勇気をもって夢をおいかけてほしい想いを伝えていました。そして、自分たちが誇れる学校をつくっていくことを約束しました。

答辞は生徒会長でした。話をし始めて、すぐに想いがあふれた様子でした。その様子が伝わったのか、他の生徒も呼応するように涙を流していました。それでもがんばって立派に答辞をやり切ってくれました。
内容は、中学校生活の振り返りを各学年ごとにおこない、話してくれました。特に9年生が進路のことで大変だったとのことでした。不安で押しつぶされそうになっている中、家族や9年生の皆さん、教職員が支えてくれたことに、感謝の意を表していました。湯川秀樹の言葉を引用し、これから先に壁にぶつかっても立ち止まらず、一歩ずつ前を向いて進み続けること、そして、卒業生全員が力強く歩み続けられることを誓いました。

記念品贈呈で舞台に立った代表生徒も、大変堂々とした所作で立派でした。

卒業の歌では、「旅立ちの日に」を合唱しました。本当に合唱が好きな学年で、どの生徒も真剣に美しく歌い上げました。1番は涙を流して歌えず、2番からは気持ちを前向きにして歌いだした生徒の様子もあり、感動しました。

素晴らしい卒業式が閉式し、卒業生が保護者の皆様に向けて、「友〜旅立ちの時〜」を合唱しました。保護者の方はその姿をご覧になり、きっと成長した生徒達の成長をお感じになられたことと思います。
その後は学年主任より、生徒達の3年間の様子についてお話がありました。合唱が好きなこと、楽しいことが大好きなこと、学年を上がるごとに変ってきた様子など、いろいろな想いを込めてお話をしました。
保護者の皆様、これまで本当にありがとうございました。

この3年間、いろいろなことを経験し大きく成長したことと思います。学校長式辞にもあったように、「私はできる」「独りじゃない」という言葉を忘れず、夢を追いかけ歩みを止めずに生活をし、幸せな人生を歩んでくれることを、教職員一同、心より願っております。

本日は誠に、おめでとうございます。

〜写真その1〜
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6年生 6組 春の訪れ

3月に入り、エコガーデンにも春の足音が感じられるようになりました
昨年に、きれいな花を咲かせていた藤袴。

剪定をして、冬を越していましたが、温かい日差しに誘われて新芽が顔を覗かせていました。
今年もきれいな花を咲かせてくれればと思います。
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けやきプロジェクト【しゃべり場取材】 ~広報部会より~

 本年度、けやきプロジェクト(学校運営協議会)広報部会の活動で「しゃべり場」の取材をしてくれました。

 私は、京都御池中学校の8年生です。今回、本校のけやきプロジェクト(学校運営協議会)で募集のあった広報部会の活動に応募してけやきプロジェクトの取り組みを取材したので、その報告をしたいと思います。
 けやきプロジェクトにはいろいろな部会があって、それぞれの取り組みを通して私たち生徒と地域の方たちとの交流をとても大事にしてくださっています。2月21日(金)には、それら取り組みのうちの「おもてなし制作」と「しゃべり場」が開催されました。
「おもてなし制作」とは、学校を訪問される方などにおもてなしの気持ちを伝えるために、和紙を使ったしおりを作ってお渡しするという活動をします。「しゃべり場」は、生徒と地域の方とが1対1で対話をする取り組みで、同じテーマについてそれぞれが思ったことを1分ずつ相手にしゃべり、相手はじっくりと耳を傾けるというものです。

 今回は、しゃべり場の司会者として参加した2人に、けやきプロジェクトのことについてインタビューをしました。
まず、「けやきプロジェクトの取り組みを知っていましたか」という質問に対しては、小学6年生の時から評議員に入っていたことで、少し前から知っていた人と今年度になってから初めて知った人とがいました。
「しゃべり場に参加してみてどうでしたか」という質問に対しては、「しゃべり場」は初対面でも直ぐに笑い合える関係が築けて、心がほかほかする場であったと答えてくれました。
 私はしゃべり場と聞いて、生徒と地域の方たちが、少し難しい話をする場だと思っていましたが、今回インタビューをしてみて、印象が変わりました。
「将来の夢」や「最近ラッキーだと感じたこと」など、話しやすいテーマをみんなでしゃべっていて、和気あいあいとした雰囲気を感じました。このしゃべり場を通して地域とのつながりを感じられましたし、人とのコミュニケーションの取り方や会話の仕方も学べました。そしてしゃべり場は、地域の方とつながりながら成長できるということが一番の魅力なのだと思いました。

 今回の取材を通して、私自身もあまり知らなかった「けやきプロジェクト」の取り組みについて知ることができて、とても良かったと思いました。他の生徒の皆さんや保護者、地域の方たちにも「けやきプロジェクト」のことをもっと知ってもらい、様々な取り組みに参加してもらえたら嬉しく思います。私も、広報部会の活動にまた参加してみたいと思います。

 この内容は昇降口付近にも掲示予定です。全校生徒や地域、保護者の皆様にもけやきプロジェクトの活動を知ってもらいたいと思います。よろしくお願いします。

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9年生を送る会 2

〜写真その2〜
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9年生を送る会 1

本日、9年生を送る会を行いました。

9年生入場では、吹奏楽部の演奏とともに、9年生は照れくさそうな表情、恥ずかしそうな表情、嬉しそうな表情、寂しそうな表情など、生徒によって様々な表情が見られ、いよいよ卒業するんだなという雰囲気にすぐになりました。

まずは、生徒会本部のオープニングです。「9年生の魅力、大解剖」というテーマで、アンケート調査結果などをもとに発表しました。各行事を振り返りながら、説明をしてくれました。

そして、各学年からの出し物。
3小学校の6年生より、ビデオレターがあり、9年生に温かいメッセージがありました。
7年生は、事前に9年生の憧れの先輩にインタビューをし、後輩へのメッセージを集めて映像で発表しました。笑いもあり、いい発表となりました。

8年生も映像を用いて事前に人文字を作ったり、校舎を写したところから、ダンスを披露し、大いに盛り上がりました。そして、「僕のこと」の合唱はとても気持ちのこもった歌声で、9年生は聴き入っていました。

最後は9年生の出し物。メッセージを発する言葉がみんなとても大きい声で迫力がありました。そして、「友〜旅立ちの時〜」の合唱。気持ちがこもった迫力のある、そして美しくもある歌声がアリーナに響き渡りました。9年生のそんな姿をみて、7・8年生の生徒たちは感じることが多かったことと思います。そんな立派な姿を見せてくれてありがとう!

最後は生徒会本部の生徒、素晴らしい姿で、クロージングの言葉を終えました。
と思いきや、サプライズ!9年生への感謝のあとは、校長先生への感謝の気持ちを表そうとの発声がありました。

元々音楽科の校長先生の指揮で「ビリーブ」を全学年で歌うことになりました。とても嬉しそうな、温かい表情で語りかけるように指揮をされ、生徒、教職員も一体となって、アリーナが気持ちの良い歌声で包まれていました。

会が無事終わり、生徒会長から感謝を7・8年生徒に伝える姿も素敵でした。責任感をもって取り組んできた様子がよく分かりました。

9年生の中学校生活もあと少しですが、この校舎で過ごす時間を大切にして、卒業を迎えてほしいと思います。

〜写真その1〜
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