京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2024/06/14
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「確かな学力」、「豊かな心・人間性」、「健やかな身体(からだ)」未来にはばたく西大路の子〜 Let's make our school fun together 〜

休日参観 道徳の時間 3・4年

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3年生は,「ありがとうの言葉」という教材を読んで「ありがとう」という言葉のよさについて考えを深め,日本の人々の心が込められた言葉を大事にしたいという気持ちを育てていきます。
4年生は、「満員電車の中で」を読んで,相手の立場や気持ちを考えて,すすんで親切な行いをしようとする気持ちを待てるように考え合います。

休日参観道徳の授業 1・2年

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 1年生は、「たいせつないのち」という教材を読んで,命は大切だと感じ,危ないことをしていないか振り返ります。これからの生活でも気をつけていこうとする心情を育てます。
 2年生は、「大すきだよ!モモちゃん」という教材を読み,目の見えない犬を苦労しながらも大切に育てるおもいから,自然や動植物を大切にするためにできることを考えます。

道徳「時と場をわきまえて」…礼儀正しくすることについて考えて 5年生

 道徳「時と場をわきまえて」では,『時と場をわきまえてのゲーム』を通して,時と場をわきまえて,礼儀正しく真心をもって接することができるように学習しました。これまでは読み教材をもとに話し合い,毎時間の主題に迫る形が多かったのですが,今回は「場所・相手・どんな時」と場面を設定し,それに応じて最もふさわしい言い方を考え,相手を尊重する気持ちをもって礼儀正しくすることについて考えていきました。
 サイコロを振って,グループごとにテーマを変え,グループでより細かな設定を考え,自分ならこのように話すと原稿を考え,グループで交流,そして前に出て,動作を交えながら発表し,その発表の様子から気づいたことから伝え方について学級全体で話しました。謝る場面であれば心からの気持ちがなければ伝わらないことなど,日常生活において起こりうる具体的な設定であったこともあり,子どもたちは言葉や動作一つ一つに注目し,積極的な議論ができていました。
 また,学習したことから礼儀正しくことの意味について話し合うことで,振り返りの中でも「これからはこうしたい」「今まではこうだったけれどこれでは伝わらない」など,よりよい生活を送るために何をどのようにしていけばいいのか,おもいや考えを丁寧にまとめることができました。これからの生活につなげる意欲的な姿が見られた一時間でした。
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道徳「できるかなゲーム」 1年生

 道徳で整理整頓について学びました。初めに「できるかなゲーム」をし,カードでひいた片付けをペアで行います。雑巾の整頓や,本棚の整理,靴やスリッパをそろえたりと,それぞれのグループで片付けにチャレンジです!

 場所によっては,はじめからきれいに整っていて「もう片付けの必要なかった〜」というところもあれば,なかなか整理が終わらずに「大変やった……」という場所もありました。

 みんなが気持ちよく過ごせるよう,常に意識して綺麗にしていこう!とみんなで話し合いました。
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6年 江戸しぐさ

 道徳の学習で「江戸しぐさ」について話し合いました。通りを歩くときにかさをさりげなく傾けて,相手に水がかからないようにするしぐさ,相手とすれちがう時に,自分自身は3,相手は7の割合で通りを譲る,などのしぐさです。なぜこのしぐさができたのか話し合いました。「相手を思いやることを大切にしたから」「相手も自分も気持ちよく過ごすため」「常に相手のことを思って行動していたから」などの意見が出ました。
 最後に「へいせい西大路しぐさ」をグループで話し合い,考えました。「トイレから出る時に『どうぞ』と言って次の人にゆずる」「おしたりひいたりするドアの時は,まず相手を待ってあげる」「頭を下げてあいさつをする」などの考えがでました。すると「だれでもできるちょっとしたことなんだなあ」という気づきも生まれました。
 「へいせい西大路しぐさ」で,みんなが気持ちよく生活できる行動をする姿を,期待したいと思います。
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道徳「お母さんの病気」…家族の立場を理解し,家族の幸せを求めて 5年生

 道徳では「お母さんの病気」というお話で,母の入院から退院の日までの主人公の気持ちを考えることを通して,家族の立場を理解し,家族の幸せを求めて進んで役に立てるようになろうという心を育てる学習をしました。
 このお話は,主人公のお母さんが病気で入院し,手術することになります。入院したと知った時の気持ち,手術室にお母さんを見送る時の気持ち,お母さんが退院するまでの気持ち,お母さんが帰って来た時の気持ちとそれぞれの場面から家族が健康であることがどれだけ幸せなのかを考えていきました。グループ交流では,自分に置き換えて,主人公の気持ちを考え,友達の意見に対して自分のおもいや考えと比べながら積極的に伝え合っている姿が見られました。
 学習の最後には,家族のために自分ができることを考え,これからどうしていったらいいのかを話し合いました。身近な存在である家族。この学習を通して考えたことをこれからにぜひ生かしていってほしいものです。
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自由参観 道徳

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本校は、しなやかな心を育もうと道徳教育の充実を図っています。
自由参観では,全学級で道徳の授業を公開しています。
1時間目は、4年生が道徳をしました。
道徳「すこしだけなら」という教材で節度ある行動をすることの大切さについて考えました。

道徳「ブランコ乗りとピエロ」…広い心で人の立場や考えを理解すること 5年生

 道徳「ブランコ乗りとピエロ」の学習では,謙虚な心をもち,広い心で自分と異なる意見や立場を大切にするということについて考えました。
 このお話には「自分はスターなんだ」とどんなときにも目立とうとするブランコ乗りのサムが登場します。そのサムに対してピエロは憎む気持ちをもっています。しかし,ある出来事をきっかけにピエロの気持ちは,憎むことから相手の立場を理解することに変わっていきます。そして,握手を交わして互いに心を通わせます。
 どのようにして心を通わせたのか,そして相手の立場を理解するために大切にすべきことはどんなことなのかなど,お話を通して考えました。グループ交流でも積極的なやり取りが見られ,学習の振り返りでもそれぞれの思いや考えがよく表れていました。

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6年 自由と責任

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 「『自由』と聞いて思いうかぶことは?」
とたずねると
・解放された感じ。
・なんでも好きにやりたいだけできる。
・やりたかったことを誰にも束縛されずにできること。
・何をしてもいいし何を言われてもしなくていい。
・自分勝手にやりたい時にやりたいことをしていい。
・誰にも制限されずにできる。
・自分だけのものでやりたいことができる。
など,次々とイメージが出てきました。
 そこで,
「じゃあ,自由。今から好きにしなさい。」
というと動けない子どもたち。
 ここから,子どもたちは「自由」とは,単に好きなことを好きなだけしてよいだけではないことに気付き始めました。話し合いがどんどん進みました。
・やっていい時やその時に合ったことをしないといけないのでは。
・何でもやっていい,というわけではないのでは。
子どもたちが意見を出し合いました。
・自由にはある程度制限が必要。
・自由にはルールがある。
そして,単独で登頂する人の話をもとにさらに話し合いました。お話の中では,子どもたちの予想に反して,主人公がいろいろなことを考えて無理に登頂しないで下山するというものでした。その主人公の行動をふまえ,あらためて子どたちは「自由」とは何か意見を話しました。
・自由とはやりたいことばかりするのではない。他の人を気づかうことが自由。
・自由で人に迷惑をかけてはいけない。
・自由とはみんなや自分が楽しむけれど,悪いことは自由には入らない。
・自分で考え,自分で制限するべき。
・それなりの限度があっての自由だ。
・自由とは,今,何をすればよいのか考えること。
自分勝手に好きにやることが自由ではなく,自由には責任があることを子どもたちは気付いたようです。
 たくさん考え,たくさんの意見がでた学習となりました。

6年 節度ある生活

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 「心のノート」を使って,日頃の自分たちの生活を振り返り,これからの行動のめあてを考えました。「心のノート」には,6年生の生活リズムについてグラフが示されていました。そのデータから自分たちの寝る時間や起きる時間などを考えました。ちょうど家庭科でも,朝食について考える学習をしています。よりよい生活習慣を考えて,自分で自分の生活リズムを正しくつくっていくことができるといいなあと思います。
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学校行事
1/6 授業再開 朝会
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