京都市立学校・幼稚園
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塔南高校いきいきトークを開催しました。

 2月7日(火)南区「はぐくみ」ネットワーク主催による塔南高校いきいきトークが塔南高校生と地域社会の方々を交えて開催されました。

 トークのテーマは「どうなる高校生活?〜新校地における高校生活について考える〜」です。新校地に移転するにあたって塔南高校生はどのような学校生活を送りたいのか、自分たちで服装を話し合って定めていくことについて、大人はどのように考えるのか、新校地に移転した際に現在行っている活動内容は続けていけるのか、高校生の考えていることに対して、地域の方々からご意見を伺う機会となりました。

 中心となって参加した生徒会執行部の高校生が、服装規定の検討を続けてきたこともあり、トークの中心となったのは服装やメイクなどでしたが、部活動の活動方法なども、話題としながら貴重な意見交換の場となりました。

 実際に話を伺う中では、昔の塔南高校の卒業生の方から、もともと母校には制服など無かったので、制服の話をすること自体が興味深いというお話や、自由に考えていった場合、どのような影響があるかよく考えていくことが大切というような意見など、様々な視点でトークを重ねることができました。

 参加いただいた地域の方々には、「さすが高校生、しっかり自分の意見を話しますね」ということで、お褒めの言葉をいただき、高校生の意見を尊重しながら、地域の方々それぞれの視点でお話を伺うこともでき、大変有意義な時間となりました。今後もこのような機会を持てることを楽しみにしております。
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演劇研究部、冬劇祭に参加!創作脚本賞受賞!!

1月21・22日、京都市東山青少年活動センターで行われた京都府高等学校演劇連盟中部支部主催の冬劇祭に、生徒創作による『屋上にいる噂の人』で出場参加しました。自殺の「名所」であるとあるビルの屋上で自殺を止めるので有名(?)な噂の人、彼女は何を思ってそうするのか?その背景にあるものは何か?という決して軽くはないテーマを時にコミカルに、時に切実に演じる上演となりました。コロナ対策もあり一般の観客には観てもらえなかったのは残念でした。1年生は研修旅行直前で上演だけで他校の上演を観ずに帰宅するなど制約の中での開催でした。それでも手応えの残る有意義な上演となったのではないでしょうか(1年生は研修旅行から元気に帰ってきました)。
なお夏の大会で上演した『言葉を探す物語』は京都府高等学校演劇連盟創作脚本賞を受賞しました。合わせて報告します。
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【華道部】事務室受付カウンターに生け花を飾っています!

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本校華道部は、未生流の先生にご指導をしていただいて活動しています。
日本の伝統文化である、生け花の作品に触れることで、お花の魅力を知っていただき、さらに、お花によって四季を感じていただけたらと思っています。

【今回の花】
・ネコ柳
・バンダ(ヒスイラン)
・カラー
ネコ柳は猫のしっぽのようなふわふわした花をつけていおり、花言葉は「自由」です。
また、紫色にまだら模様の入った、ゴージャスなバンダの花言葉は「個性的」です。
そして、白いカラーの花言葉は「清純」です。ウエディングのブーケにもよく使われる花で、花言葉のとおり、白いウエディングドレスを着た純粋な花嫁さんがイメージできます。

生徒のみなさん、来校してくださる皆さま、是非、華道部の生け花をお楽しみください。

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浜松学芸高等学校との交流会

2月1日(水)に浜松学芸高校の生徒さんが来校され、交流会を行いました。
浜松学芸高校では、地域創造コースを3年前に設置され、地域の将来を担う人材を育成することを目的とされています。今回はそのコースの生徒とその他のコースの生徒が参画する「社会科学部地域調査班」という部活動の生徒6名と先生の7名が来校されました。

14時から本校教員向けに実際に活動されている内容をプレゼン発表していただきました。「地域の課題を見つけ、解決のためのアイデアを出し、実践・実証を経てテーマをさらに深く掘り下げていく。」を実践され、ロジックを組むまでのプロセスを自分たちでしているからこそ、本校教員の質問に対しても丁寧に応対されており、素晴らしい姿を見ることができました。
その後、本校教員と浜松学芸の生徒が一緒にワークに取り組みました。チームビルドに様々な仕掛けづくりをされており、教員も生徒の皆さんも1つのチームとなり、盛り上がりながら取り組むことができ、終わるころには、教員も生徒の皆さんも心のうちから対話をすることができていたように感じました。

放課後の時間には、浜松学芸生と本校生徒で交流会を実施しました。
事前に参加者を募集していましたが、当日は飛び込みで予定より多い12名が参加してくれました。
浜松学芸生がダンスを踊ってくれた時には、部屋の外から様子を見る生徒もおり、非常に楽しい雰囲気の中実施することができました。ダンスを見た後に、浜松学芸高校の先生より、生徒同士のチームビルドを実施していただきました。
最初は緊張している様子もうかがえましたが、ワークを進めていくごとにチームの団結が深まり、ワークの終盤には互いに大きな声で、名前を呼び合いながら満面の笑顔でしていた姿が非常に印象的でした。
ワークが終わった後は、学校間でいろんな情報を交換し合ったりして、時間が足りないほどでした。浜松学芸生にとっても本校生徒にとっても非常に有意義な時間となったことかと思います。

ご参加いただいた先生方、生徒の皆さんありがとうございました。
今までとは異なる環境に踏み出すことは大きなストレスです。しかしながら、そこで得られるものは非常に大きいような気がします。今後もこのように学校内にとどまらず多様な取り組み実践をしていこうと考えております。今回参加できなかった皆さんも次回はぜひ参加してみてください。
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第54回教育美術展覧会が開催されました。

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 1月28日(土)・29日(日)の2日間,京都市京セラ美術館(左京区岡崎公園)で「令和4年度京都府学校文化・芸術祭 第54回教育美術展覧会」が行われ,本校生が美術・工芸・書道の授業で取り組んだ作品も多数展示されました。

・美術科は1年生の作品17点
・工芸科は1,3年生の作品24点
・書道科は1,3年生の作品6点   を出品しました。
 
 この展覧会は,京都府内の公立・私立・国立大学法人立の幼稚園(こども園を含む)・小学校・中学校・高等学校及び特別支援学校の幼児・児童・生徒の作品を一堂に展示するもので,学校における図画工作・美術・工芸・書道教育等の成果の発表の機会を通じ,児童・生徒の創造的で心豊かな人間性の育成を図るため,毎年この時期に行われています。
 あわせて京都府と友好提携を結んでいる州省から送られた児童・生徒の美術作品も展示されています。カラフルかつ大胆な作品も多く,併せて御覧いただければと思います。
 ぜひお越しください!

[会場]京都市京セラ美術館(左京区岡崎公園)
[日時]1月28日(土)午前9時から午後5時まで
      29日(日)午前9時から午後3時まで <入場無料>
[主催]京都府教育委員会,京都市教育委員会,京都府学校文化・芸術祭
    教育美術展覧会実行委員会
[後援]京都府,京都市

1年生研修旅行最終日(3)

行程の大幅な変更もありながらの4日間でしたが、生徒たちは状況を理解し、よく頑張っていました。それは、新型コロナウイルス感染症やインフルエンザが流行する中、出発から誰一人かけることなく帰ることができたことが物語っています。

4日間の研修旅行は自分が思っている以上に疲れたことだと思います。週末をゆっくり過ごし、月曜日から元気に登校して、学んでほしいと思います。

1年生研修旅行 最終日(2)

天満宮を後にして、博多駅に到着しました。
博多駅ではクラス内の班別研修です。
バスが到着して間も無く、事前に調べておいた行き先へと少しの時間も惜しい様子が伝わるくらい足早に向かって行きました。博多駅周辺を散策し、博多名物を堪能していた生徒たちも、研修旅行最後の行程となるので、「終わってほしくない、帰りたくない」と名残惜しみながら、お土産を購入したり、博多の街を練り歩いたりしていました。

定刻には誰一人遅れることなく、博多駅に集合完了しました。
諏訪先生から研修旅行委員の最終ミーティングが行われ、今から新幹線へ乗り込み、京都へ帰ります。

10年に一度の大寒波に日本列島が遭遇した中での研修旅行となり、2日目の行程は急遽大変更となりましたが、そんなときも生徒たちは冷静に受け止め、できる範囲の活動を行い、有意義に過ごしてくれました。
日常とは異なる空間で、生徒たちの好奇心が大いに刺激を受けたであろうと信じています。
塔南高校2022年度生、全員で京都への帰路につきます。


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1年生研修旅行 最終日(1)

 研修旅行4日目(最終日)です。
 予定通りホテルを出発し、行程通り、太宰府天満宮を参拝しました。太宰府天満宮は、菅原道真(すがわら みちざね)公の御墓所(ごぼしょ)の上にご社殿を造営し、その御神霊(おみたま)を永久にお祀りしている神社です。 「学問・至誠・厄除けの神様」として、日本全国はもとより広く世のご崇敬を集め、年間に約1000万人の参拝者が訪れています。皆さんは何をお願いしたのでしょうか。ちょっと早い合格祈願になったかもしれません。
 天候が悪く、ホテル出発から少し雨が降っており、参拝時には雪にもなりましたが、1人1人参拝やおみくじ、お守りやお土産購入など、時間内で有意義なものにしました。
午後からは博多班別研修となります。疲れもあると思いますが、時間いっぱい楽しんでくれる事でしょう。


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1年生研修旅行3日目(12)

7組「雲仙コース」も充実した旅程を終えることができました。
 最初の行き先である「大三東駅」までは、寒波の影響で島原道路が通行止めになっており、急遽、諫早湾干拓堤防道路(雲仙多良シーライン)をたどって到着しました。乗車する電車を一本遅らせていただくことになってしまいましたが、絶景を思う存分味わってから、海沿いを走る電車に乗車しました。生徒からは「心洗われる景色。想像以上に海に近く、少し曇っていたけど、綺麗な写真が撮れた。潮風がとても気持ち良く、願い事の黄色いハンカチも美しかった。」という感想が聞かれました。
 「島原城」では、天守閣は改修中でしたが、島原藩の歴史遺産や生活用品などの展示に触れることができました。武将の格好をした麗しい「島原城七万石武将隊」の方々も、気さくに接してくださいました。
島原城の前で、塔南高の卒業生(第三期)だという旅行者の方と偶然お会いし、お声がけを頂きました。不思議なご縁に、一同とっても驚きました。この奇跡を記念して、島原城の前での撮影に応じてくださいました。
 また、その近くにある「武家屋敷」を訪れた際には、「武士の生活風景を実際に見ることができた。下級武士の邸宅と聞いていたが、十分大きな家で驚いた。調度品など現代に比べるとシンプルで、すっきりと暮らしていた様子。ごはんを炊くところが玄関のすぐ横で、当時は暖房も十分でなくとても寒かったのだろうなと思った」と話していました。
 昼食は「ほうじゅう」にて、郷土料理である「具雑煮(鶏肉や野菜、餅など食感の違う素材を煮込んだ島原名物)」「がんば(フグのお寿司)」「かんざらし(白玉を蜂蜜ベースのシロップに浮かべた、島原の伝統スイーツ)」などを頂きました。
「おいしかった!ふぐ寿司はシソとふぐが合っていて、食べやすかった。具雑煮はお餅がもちもちで、湧き水と鶏出汁がうま味に相乗効果を生み出していた!!」
 午後からの「雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)」では、雲仙普賢岳の平成大噴火のメカニズムや火砕流による被害について学習しました。
「再現映像の迫力がすごく、怖かった。ジオラママッピングや災害に関する展示、クイズ、体験型の設備などを通して、火山に関する知識を得ることができた。立体紙芝居のクオリティが高くて、とてもわかりやすく、おもしろかった。」
 またその後、火砕流(300〜800度の高温ガスが100kmの速さで迫るという)が通り抜けたという、旧大野木場小学校の実際の校舎を見学しました。(災害遺構として保存されている施設です。)
 「ガラスの割れている様子や鉄骨が曲がっている様子から、火砕流の恐ろしさを知った。小学校では被害者がいなくて良かったが、避難していなかったらと考えると恐ろしい。発生して身近に迫ってからでは、逃げることはできないと思う。」
 3日目のラストは、島原港ー熊本港を結ぶ九州最速の船「オーシャンアロー号」で、九州最大の湾である有明海を横断しました。バスに乗車したままフェリーに乗船することに驚いている生徒も多くいました。
いただいたカッパえびせんを持って甲板に上がってからは、普賢岳を背に、かもめに夢中になっておりました。
「かもめに餌をあげるのが楽しかった!風がすごく強かったけど、叫びすぎ、笑いすぎで喉が枯れた。船内も綺麗で、普賢岳と海の景色を楽しめた。」
 2日目が雪の影響で予定通りにならなかったこともあり、3日目はしっかりと体を動かして、生き生きと活動する姿が見られ、大変まぶしく感じられました。
学校の校舎にいては学べない、たくさんの生きた学びがあったと思います。帰京後にたくさん交流し、これからの学びと人生に活かしていってほしいと思います。



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1年生研修旅行3日目(11)

 5組の熊本コースはオーシャンアロー号にて熊本港に到着したのち、水前寺成趣園へ向かいました。美しく静かな庭園での散策や、庭園内にある出水神社へ参拝しおみくじを引いて楽しむ様子が見られました。
 その後熊本城の城彩苑に移動し、お昼ご飯をいただいた後、熊本城の見学を行いました。残念ながら寒波の影響で見学できない場所がありましたが、石垣の武者返しの見学や、城内での展示・解説を通して日本一難攻不落である城と言われる所以を学び感じ取ることができました。生徒たちは「城の迫力を間近で感じれた!」と話していました。また復旧した天守閣からは熊本を眺望することができ、ご当地キャラクターのくまモンの看板を見つけ喜んでいる様子でした。2016年に被災した熊本城は2052年頃に完全復旧される見通しです。いまだに残っている震災によって崩れた瓦礫などを見て、当時の被害の大きさを感じたと共に、今しか見ることのできない熊本城を見学でき、貴重な体験となりました。


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