目って大切!
- 公開日
- 2016/10/11
- 更新日
- 2016/10/11
ほけんしつより
10月の体重測定では、10月10日が「目の愛護デー」といことで「目の大切さ」についてお話をしました。目は、カメラによく例えられます。遠くのものや近くのものに焦点を合わせて、物を見て危険を回避したり、友達を認識する大切な役割を担っています。
最近では、スマホの動画を見て登園してきたり、子どもに携帯ゲームをせがまれ、ついつい渡してしまう姿が見受けられます。
スマホの画面を長時間見ていると、ブルーライトによって角膜が傷ついたり、近い画面を見ることで目が緊張続きになり、視力が低下するといわれています。
目が悪くならないようにするために、子どもたちには「スマホもDSも1日10分利用したら、長い時間遠くを見よう。」「前髪が伸びたら切ろう。」と伝えました。子どもたちも「お母さんに教えてあげる。」と目の大切さについて一緒に考えることができました。もう一度、子どもたちとスマホの使い方を話し合って、上手な使い方をしていきましょう。