けがをしたとき、どうする?
- 公開日
- 2016/09/12
- 更新日
- 2016/09/12
ほけんしつより
今月の体重測定は、9月は「救急の日」ということで、ケガの手当についてお話をしました。怪我をしたとき、保健室へ行くまでに自分ができることを3点お話しました。
1.転んだときは、水道の水で傷を洗ってから保健室へ行こう。
2.切り傷は、水道の水で洗ってハンカチなどで傷口を押さえて心臓より高く挙げて保健室へ行こう。
3.鼻血のときは、上を向かないで、鼻のふくらんだところを押さえよう。
そらぐみ、ことりぐみさんには、「友達がケガをしたときは、救急隊になって助けてあげてください」と伝えると、「みんなを守ってあげる!」ととても頼もしい姿が見られました。
もうひとつ、年長さんには「爪」についてお話をしました。爪が伸びていると、友達に怪我をさせたり、爪と皮膚の間にバイキンが入ってしまい、体の中に入ってしまうことがあることを伝えました。1学期、爪が伸びている子どもたちが多かったので、1週間に1回、曜日を決めて親子で爪きりDAYを作ってみるといいですね。