6月の保健指導
- 公開日
- 2016/06/13
- 更新日
- 2016/06/13
ほけんしつより
6月の保健指導は、「熱中症」についてお話をしました。夏の暑い日、長い時間外にいると体にどんなことが起こるのか?みんなで考えてみました。
体が赤くなって、火傷したみたいになる。
気分が悪くなって、吐いてしまうことも・・・。
目がくるくる回って倒れてしまうかも!
命にかかわる大変なことが起きることを伝えました。
熱中症予防として、帽子をかぶること、少しずつ水分補給をすること、日陰を探して遊ぶことを伝えると、子どもたちは、大きな声で「お日様と仲良くなれそう!」と元気に夏を過ごそうとしている様子でした。
園庭開放のときに、子どもたちが帽子をかぶらないで遊んでいる姿がよく見られます。子どもは、まだ体温調整が未熟なこと、地面からの熱の影響をうけやすいため熱中症になりやすく重症にもなりやすいです。予防策として、真夏の午後の炎天下では、外遊びを控えた方がいいでしょう。また、通気性のよい衣類を選ぶようご協力よろしくお願いいたします。