学校日記

熱中症について

公開日
2015/06/18
更新日
2015/06/18

ほけんしつより

6月の保健指導は、熱中症についてお話をしました。熱中症になると、顔や体が赤くなったり気持ち悪くなったり、目が回ったりして、ときに命を落とすこともあることを伝えました。熱中症を予防するためには、こまめに水分補給をすること。外に出るときは、帽子をかぶること。日陰で遊ぶようにすることを伝えました。
乳幼児はまだ体温調節の機能が未熟です。加えて、子どもは大人に比べて背が低く、地面の熱(ふく射熱)の影響を受けやすいので、大人が「このくらい大丈夫」と思っていても「熱中症」になってしまうことがあります。真夏の午後の炎天下では、外遊びも控えた方がいいでしょう。外出する場合も、こまめに涼しい場所で休憩をとるなど意識して。外出時は帽子をかぶる、通気性のよい衣類を選ぶといった配慮も大切です。
また、「熱中症」予防には、とにかく水分補給が大切。子どもは大人よりも多くの水分を必要とします。「○○に着いたらね」など、先を急いでついつい子どもをがんばらせてしまうこともありますが、水分と休息だけはこまめに与えてあげましょう
保護者の方々からも園庭開放のときなどに子どもたちに帽子の着用や水分補給の声かけをよろしくお願いします。