学校日記

鬼になって遊んだよ!(はな組 3歳児)

公開日
2014/02/05
更新日
2014/02/05

幼稚園の様子

 節分は終わりましたが,子どもたちの鬼の遊びはまだ続いています。はな組(3歳児)の子どもたちは,朝から鬼をかぶって“鬼の子ども”になりきって遊んでいました。鬼たちのために“鬼のくるま”をつくった子どももいて,鬼たちに「まだできていないぞ!」「ちょっと待っていてくれ!」と,鬼らしい言い方とちょっと低い声で話し,自分のイメージした鬼になりきって遊んでいます。
 “鬼のくるま”ができると,鬼たちがすぐに乗ってきました。“鬼のくるま”に乗った鬼たちは,子どもたちによると“鬼の家族”だそうです。赤ちゃん鬼,お父さん鬼,お母さん鬼がいて,車の中でみんなで遊んでいました。やがて「もう夜だ」とふとんをかけて,みんなで「おやすみ…ぐーぐー…」と眠りはじめました。みんなを起こすのはお父さん鬼。「起きろ〜」とみんなを起こしてまわっています。起こされた子どもの鬼たちは「ふわ〜」と本当の寝起きのようにあくびをしていました。イメージしたものになりきる姿,なりきったままで遊びが広がっていく様子が,とてもかわいらしいですね。そして,行事が終わっても鬼の遊びが続いている姿に,「それだけ“鬼になって遊ぶのって楽しい!”と感じていたのだな」嬉しく思いました。

 今日は体重測定の日でもあります。測定の前に,はな組の子どもたちは初めて保健指導のお話も聞きました。
 トイレから出た時スリッパが脱ぎっぱなしになっている姿を,先生が再現して見せると…即座に「あかーん!」と声があがりました。「じゃあどうするのが一番いいかな」ということを,先生と子どもたちと一緒に考えました。そのあとトイレから出てくる子どもたちの様子を見ていると,ちゃんとスリッパをそろえたり,次の友達が使いやすいように向きを変えたりする姿がみられました。保健指導を一生懸命聞いていたことがよく分かる姿でした!