鬼のイメージがふくらんでいます(3歳児 はな組)
- 公開日
- 2014/01/30
- 更新日
- 2014/01/30
幼稚園の様子
今日も元気にマラソンを走り終えたはな組さん。
お部屋に帰ると早速、自分のお面をもってきて
「鬼だぞー」「豆も効かない強い鬼だー」
と友達を驚かし始めました。
「鬼が来たから豆を投げよう!」と新聞紙で作った豆を投げたり
「ちょっと怖いなあ…」「こっちに来たら大丈夫」と園庭に逃げてみたり。
大きな先生鬼をやっつけるために
「私たちも強い鬼になって、豆を投げよう」
「でも鬼になると味方みたいだから、敵ってわかるように、この豆コップを持っておこう」
鬼になるとパワーが出てくると考えたり
味方でないことが分かるようにするにはどうすればいいか考えたり
遊びの中で友達とたくさん言葉を交わしながら楽しんでいます。
また、絵本から
「節分の日に歳の数だけまめを食べるとその一年元気で過ごせる」
ということを知りました。
明日は、節分の日に食べる豆を入れるコップを作りたい!とやる気満々です。
毎日同じイメージで友達と遊ぶ中で、どんどんイメージや思いが膨らんで、遊びが広がっています。