伏見消防署へ行ったよ
- 公開日
- 2013/09/05
- 更新日
- 2013/09/04
幼稚園の様子
年中児ことり組と年長児そら組で、伏見消防署へ見学に行きました。
いつもの遠足と同じように、ことり組とそら組でペアになって出発しました。
1学期の時よりも、違う年齢のお友達ともおしゃべりが弾む様子が見られました。
「もうちょっとで着くし、がんばれ!」
声を掛け合って一生懸命歩きます。
伏見消防署に到着すると、大きな建物の中に沢山の消防車が停まっていました。
「この消防車みたことあるー」
「ピカピカやなあ」
まずは消防署の方がお話をしてくださいました。
消防士さんが火事の現場に入るときに着る消防服や靴を触らせてもらうと
「思ったよりつるつるしてる」
「叩いたら痛いくらい固いー」
という声が聞こえました。
消防士さんの靴は、物が落ちてきても大丈夫なようにとっても丈夫に作られていましたね。
背中に背負っているボンベにはきれいな空気が入っていて、これを使えば20分の間、火事の煙の中でも火を消したり人を助けたりできるそうです。
次に実際に使われている救急車やはしご車の中身を見せてもらいました。
救急車は病気の人や怪我をした人が乗るので、いつも清潔にしているそうで、車中に入ることはできませんでしたが、子どもたちは中の様子に興味津々です。
「そのオレンジ色の箱には何が入っているの?」
「ベッドの下の機械は何をするもの?」
手をぴんと挙げて沢山質問していました。
はしご車の中には大小二つの浮き輪が入っていて、
消防署の方たちは火事のときの消火活動だけでなく、おぼれた人を助けるレスキューのお仕事もしているんだよということを教えていただきました。