学校日記

砂山で遊んだよ

公開日
2013/06/05
更新日
2013/06/04

幼稚園の様子

今朝、幼稚園の砂場に大きな砂山が現れました。
新しい砂が沢山運ばれてきたのです。

「なんでこんな山があるの?」
「登ってみたい!」
と子どもたちは興味津々です。

早速、靴と靴下を脱いで裸足になり、砂山を駆け登ります。
「ふかふかしてる!」
「ずるずる滑るよー」
「こんなに高くなったよー!」
と歓声が上がります。

どんどん子どもが集まってきました。
思い思いの道具を持ってきて、砂山の工事が始まります。

シャベルを使って階段のように掘ったり、
頂上からジョウロ、バケツ、大きなお鍋で水を流したり、
樋やパイプを埋め込んで、水の流れ道を作ったり、
手押し車で頂上まで砂を運んで、山を更に大きくしたり。
砂山は様々な形に変化していきます。

「○○ちゃん、お水もってきたよ!」
「一緒に流そうか!」
「○○くん、がんばって登ってきて!」
友だちとの会話も弾みます。

砂山の周りに流れ出した水で、水たまりや泥ができ、そこから料理ごっこや、泥団子遊びも始まりました。

初めは裸足になることに戸惑っていた子どもも、一度裸足になってみると
「ぬるぬるしてる!」
「少し冷たくて気持ちいいなあ」
と、砂や泥、水の感触を楽しんでいました。

これから砂山はどんな風に変身していくのかな?