プラネタリウム
- 公開日
- 2012/09/14
- 更新日
- 2012/09/14
幼稚園の様子
12日に科学センターに出かけ,光の実験やプラネタリウムなどを見せていただきました。
翌日,懐中電灯やセロファン,ダンボールなどを出しておくと,懐中電灯にセロファンをかざして光の色が変わったり,セロファンを重ねると色がまたさらに変わったりすることを楽しんでいました。
ダンボールはプラネタリウムに変身です。きらきらの紙をつけたり,星の絵をかいて貼りつけたりしていました。
今日は,さらにいろいろな紙を出して置いておきました。朝登園してきた子どもたちは「こんな紙がある!」と丸めたり,破ったり,好きな形に切ったりして,様々な星を貼りつけていました。つくっているうちにどんどんイメージが膨らみ,穴を開けたら光をそこから通せるのではないか,と考えて切ったり,懐中電灯を当てると,丸めたセロファンがきらきらすることを発見したりしていました。
星がたくさんつけられると,「どうしたら,プラネタリウムみたいになるだろう・・・」と考え,積み木で囲いをつくり,その上にダンボールを置くことを考えつきました。「このプラネタリウムは寝ころんでみるねん」と順番に入っていきます。穴を開けたところからは懐中電灯の光だけでなく,セロファンをボール状に丸めた星をたくさん入れて「流れ星!」と。部屋に置いてあった楽器の鈴をもってきてリンリンとならし「流れ星の音みたい」という声も上がりました。
子どもたちは科学センターで体験してきたことをもとに,自分たちでイメージを広げて遊びを進めています。
年長ならではの科学遊び,おもしろいな・不思議だなと感じる一人一人の学びを大事にしたいと思います。