夏季幼小中一貫合同研修会
- 公開日
- 2012/08/21
- 更新日
- 2012/08/21
園長室から
伏見中学校区の幼小中一貫合同研修会が行われました。
市立学校園、6校園の教職員が集まり、一貫に向けた教育の取組について、それぞれの立場から考えを出し合い、学び合うという研修会です。教育委員会指導部生徒指導課の先生の講演を聴いたり、事例をもとにグループ討議も行われました。
他校種の事例や先生方のお話をお聞きし、校種が違っても子どもへの願いは同じであることをまず感じました。幼児教育の原点である、子どもの実態を受け入れ、心に添いながら信頼関係を築いていくことの大切さを改めて感じ、幼児期に何が必要か、何が大切か、そして質の高い幼児教育を更に追求していきたいと強く思いました。
また、地域の幼小中が一丸となって、子どもの健やかな成長を願い、このような研修会が実施されるということに、この地域の先生方の子どもへの情熱や教育の素晴らしさを感じました。地域の公立幼小中が共に連携していくことは、指導や支援の一層の充実を図っていくことになると確信しました。地域の幼児期の子どもたちの教育を担い、成長をしっかり支えていきたいと気持ち新たになる研修会でした。研修会の運営等、小中の先生方、お世話になりありがとうございました。