秋の味覚
- 公開日
- 2011/11/11
- 更新日
- 2011/11/11
幼稚園の様子
先日,園外保育で掘ってきたサツマイモをホットプレートで焼いて食べました。
4歳児のたんぽぽ組,つくし組でサツマイモを洗い,準備をし,先生が切ってホットプレートで焼く様子を見ました。
今年掘ってきたサツマイモは大きくて皮もごつごつとしていましたが,
包丁で切ってみると中はきれいな黄色でした。「お月様みたい」とつぶやく子どももいました。
焼けるのを待つ間、子どもたちは様々なことを感じていました。
ホットプレートにサツマイモを並べると“じゅっじゅっ”と音がします。
ふたをして少し待つと・・・・・
湯気と共にいいにおいがしてきました。
ふたを開けると湯気がたちのぼり、子どもたちからは歓声が上がりました。
「早く食べたいな」「おっきいのがいいな」と期待も膨らみます。
そして、まずは1枚ずついただきました。
「おいしい!」「おかわりちょうだい!」
みんな笑顔がいっぱいです。
「おいもは好きじゃない」と言っていた子どももおかわりをして食べるくらいおいしかったです。
何回もおかわりをして大喜びの子どもたちでした。
(掘ってきてしばらくの間、干していたので、甘みが増したのかもしれません)
そして、そのあと、3歳児と5歳児のクラスに焼けたサツマイモを届けました。
「どうぞ」の言葉と共にサツマイモを渡すと
各クラスからは「ありがとう!」とお礼の返事が返ってきました。
ちょっぴり嬉しそうに、また、恥ずかしそうに「どういたしまして」と答えていました。
おいしいものはみんなで食べるともっとおいしくなるね!