学校日記

6月の保健指導

公開日
2019/06/11
更新日
2019/06/11

ほけんしつより

 6月の保健指導はけがの予防についてです。雨の日は晴れの日に比べてけがの件数が多くなります。ろうかや床が濡れていてすべってこけたり、外で遊べないので部屋で走り回っていてどこかにぶつけたりすることが多いです。6月は梅雨という時期になって、雨の日が多くなるので、いつも以上にけがに気をつけることが大切だねというお話をしました。

 また、普段からろうかや階段は歩こうねと継続して指導を行っていますが、ついつい走ってしまっている姿がよく見られます。そこで、少しでも楽しんでろうかを歩けるように、そら組とことり組で「ろうか歩き対決」をすることにしました。幼稚園の全員の先生が一人につき10点のシールを持っていて、頑張って歩いているなと思った方のクラスにシールをはります。7月の体重測定の日までにシールを多くはってもらったクラスの勝ちです。1階と2階のトイレの前に掲示しているので、また見てみてくださいね。
 子どもたちの中にもろうかは歩かないといけないという意識が少しずつ根付いてきたようで、「走ったらあかんで」「けがするで」と声をかけあっている様子も見られます。このまま、子どもたちが自分で自分の行動を律することができるようになっていってくれればと願っています。