学校日記

4月の保健指導

公開日
2019/04/15
更新日
2019/04/15

ほけんしつより

 新年度がはじまりました。今年もけがや病気から身を守るためにできることを、子どもたちと一緒に考えていきたいと思います。
 4月は「遊具の安全な遊び方」についてお話しました。実際にある公園の遊具のルールを見せて、なぜこんなルールがあるのかわかるかな?と聞くと、「危ないから!」「けがをするから!」と子どもたちはしっかりとルールの意味について理解できているようでした。
 そこで、今回は幼稚園の総合遊具とブランコのルールをみんなで考えました。
思いついた人から手をあげて発表していったところ、「上からジャンプしない」「柵の中で遊ばない」「手をはなさない」などたくさんの子どもたちが意見を言ってくれました。ルールはポスターにして遊具の近くの桜の木と遊戯室前に掲示しています。またぜひ見てみてくださいね。

 たくさんルールを考えられたので、これらのことをちゃんと守って安全に遊ぼうねと伝えました。もしはなぐみさんがこんな遊び方をしていたらどうする?と聞いてみたところ、「あかんで、って教えてあげる」とお兄さんお姉さんとして頼もしい姿も見せてくれました。
 
 楽しい遊具も、使い方を誤れば大変な事故につながってしまいます。大人がしっかりと見守り、危険な行動があればすぐに止めることはもちろん、子どもたちには自分自身で、この遊び方は安全かな?危険かな?と考え、判断して遊べるようになっていってほしいと思います。
 保護者のみなさまにも、もし危険な行動など見つけられましたら止めていただき、子どもたちが安全に遊具で遊ぶことができますよう、ご協力をよろしくお願いいたします。