学校日記

11月の保健指導

公開日
2018/11/06
更新日
2018/11/06

ほけんしつより

 朝晩肌寒い季節になりました。体調を崩す子どももでてきています。そこで、今月は手洗いについての保健指導を行いました。

 そらぐみさんには風邪についての絵本を読み、風邪の原因のバイキンはどこから体に入るのかな?というクイズをしました。1.鼻から 2.口から 3.手から
口からという子どもが多かったですが、実は全部正解です。その中でも手を介して体に入ることが一番多いので、手洗いがとても大切なんだよとお話をしました。最後には蛇口の模型を使って手洗いの流れもみんなで確認しました。

 ことりぐみさんには手の写真を見せてバイキンの残りやすい場所を紹介したあと、きらきら星の歌にのせて手洗いを練習しながら、バイキンをたおしていきました。指の間や手首、親指の付け根、爪の中などの洗いにくいところにもバイキンが隠れていましたね。そのあと実際に手洗いの様子を見に行くと、しっかりと手のすみずみまで綺麗に洗うことができていました。

 はなぐみさんには、手にはバイキンがたくさんついていることを伝え、きらきら星の歌に乗せて手洗いの練習をしました。最後は蛇口をキュッと締めることも忘れずに。少しずつ上手に手洗いができるようになってきています。
ぜひご家庭でも一緒に手洗いをしてみてくださいね。