学校日記

7月の保健指導

公開日
2018/07/10
更新日
2018/07/10

ほけんしつより

 梅雨が明け、急激に気温が上がり始めました。子どもたちの体調はいかがでしょうか。
 7月は熱中症についてお話をしました。
幼稚園では、熱中症対策のために冷房をつけたり、園庭に遮光ネットを張ったりしています。それではみんなが熱中症にならないためにやっていることはなにかな?と人形を使って聞いてみると、赤白帽子やクールネックという答えがでました。
 また、熱中症予防のためにはお茶を飲むことが大切です。
子どもの体の65%は水分でできていて、その体の水分が少しでも失われると熱中症になりやすくなってしまいます。
今回は、ペットボトル1本を体の中の水に例えて、汗や尿になって出ていくことで水が減ってしまうことをイメージできるようにし、減った分はお茶を飲もうねという話をしました。そのとき、お茶を一気に飲んでしまうとすぐにおしっこになって出て行ってしまい、水分補給になりません。コップ一杯ずつ飲むようにしようということを伝えました。
 5歳そら組さんには、おしっこの色を見るとどれくらい水が足りていないのかがわかるように表を見せて、トイレに行ったときは確認してみようと言ってお話を終わりました。みんなトイレに行ったあと、今日は3番だった、1番だったなどと報告してくれましたよ。
 これからもどんどん気温は高くなります。無理をせず、冷房もうまく使いながら夏を元気に過ごしてくださいね。