2月の保健指導
- 公開日
- 2018/02/16
- 更新日
- 2018/02/16
ほけんしつより
2月は、「うんち」のはなしをしました。
うんちをみると自分の体がどんな状態にあるのか、どんな生活をしていたかがよくわかります。今回は、「うんぴ・うんご・うんにょ・うんち」という4種類のうんちが出てくる絵本の読み聞かせを行いました。子どもたちは、「このうんち出たことある〜」などと思い出しながら聞いてくれていました。楽しみながら、自分の健康状態にも関心を持ってくれるといいなと思います。
そのあと、はなぐみさんでは、紙でできた和式トイレを使って、しゃがむ練習をしました。入園当初はしゃがめなかった子もいましたが、1年たった今では、ほとんどの子がしゃがむことができるようになっていました。おしりをふくジェスチャーもしっかりできていましたよ。ぜひ、おでかけの際などは積極的に和式トイレを使って練習してみてください。
4月から小学生になるそらぐみさんには、簡単なけがを自分で処置できるように、転んだ時は綺麗に水で洗ってから保健室に行くこと、鼻血がでたときは、鼻をつまんで下をむいてじっとすることを教えました。小学校に行ったときにもこのことを思い出して、土や血でどろどろのまま保健室に行くことのないようにしましょう。