9月の保健指導
- 公開日
- 2017/09/26
- 更新日
- 2017/09/26
ほけんしつより
プールに入る前に9月の保健指導をしました。今月は「けがの治るしくみ」について話をしました。
1.強くぶつけたり擦ったりすると、衝撃で血管に傷がついて血が出ますが、時間がたつと血が固まって出血がとまります。これがかさぶたです。
2.同時に体の中にいるお掃除マンが侵入してきた異物や死んでしまった細胞をおそうじ。けがの部分が痛んだり、腫れたりします。
3.お掃除が終わったら傷ついた細胞を治す材料が運ばれ、内側から治っていきます。
みんなの体には、自分で自分のけがを治す力があります。
しかし、けがをしたところが汚れたままになっていると、掃除が大変になり、治るまでにとても時間がかかってしまいます。まずは、けがをしたところを自分できれいに洗い流すことから始められるといいですね。