7月の保健指導
- 公開日
- 2017/07/13
- 更新日
- 2017/07/13
ほけんしつより
7月の保健指導は「熱中症について」です。
4歳児ことりぐみさんは、暑さから身を守るために、普段どんなことをしているかを一緒に考えました。扇風機やクーラーをつけるという意見も多くでましたが、こまめにお茶を飲んだり、帽子をかぶったりなど、自分でできることも積極的に行えるようになっていけるともっといいなと思います。
5歳児そらぐみさんは、汗についての話をしました。汗は体が熱くなりすぎないように冷やす役割をもっていますが、汗をかくとそのぶん体の中の水分は失われていきます。
もしそのままにしてしまうと、汗をかくこともできなくなり、体が熱さに負けてしまうのだという話を聞いて、水をとることの大切さを感じてくれたようでした。
また、おしっこの色を見て、体の中に水が足りていないのは何番かな、というクイズをしたところ、4番より下という答えは意外だったようで、実はみんなの体は、自分で思っているよりも、水が足りていない状態なのだということに気づくことができました。