すり傷ができたときは?
- 公開日
- 2015/09/25
- 更新日
- 2015/09/25
健康教育
今月は,9月9日(救急の日)にちなんでケガ(すり傷)のお話です。
運動会が近くなり,外での活動が増え,転んですり傷をつくることも増えてきました。そんな身近なケガのすり傷,それができたときには水で洗い流してから先生の部屋に来るように話しました。そうすることで傷の周りについた砂やごみを身体のなかに入れずにすみ,はやく治ります。
先週,消防署の見学で消防車や救急車に親しんだ子どもたちは興味津々でした。お友達がケガをしたときに「こども救急隊」になって状況を伝えるなど,協力してほしいと伝えています。かわいい「子ども救急隊」の活躍に期待しています!