幼稚園日記

幼稚園のブドウを収穫しました!

公開日
2026/09/06
更新日
2026/09/06

幼稚園の様子

始業式後、園庭に出て、大きく、そして見事に実った幼稚園のブドウを見上げて子どもたちはびっくり!

「ねぇいくつあるか数えてみよ。1・2・3・4・・・・い~っぱいや!」と大喜び。そこで、自分のお気に入りのブドウを選んで先生に切ってもらい、一房ずつ家にお土産として持ち帰ることにしました。降園時、迎えに来たお家の人に「ほらみて!ブドウ!」と真っ先に見せる子どもたちの姿、「うわぁ、すごい」「おいしそう」と喜んでくださるお家の人の姿が見られました。

翌朝、登園するなり「先生、昨日ブドウ食べた!おいしかったで」「お店で売っているよりもおいしかったです!」「めっちゃ甘かった!」「100点満点!」「今、冷蔵庫で冷やしてるの。食べるの楽しみ!」などたくさんの親子から声をかけていただきました。家族で一緒に幼稚園の栽培物を味わってくださった様子がうかがえたこともあり、この日の保育では、4・5歳児共にブドウの絵をかきました。一人一人思いや捉えは実に様々で、自分なりに心を動かした思いを、のびのびと表現していました。

栽培物が成長する変容に気付き、そこで季節の移り変わりや旬を感じて、見て、触れて、嗅いで、味わって、言葉や絵で表現して‥‥このような姿を通して、改めて、幼稚園で栽培活動をする意義、そこで子どもたちが様々な学びを得ていることを感じます。これからもその季節ならではの自然を感じられる環境を大事にしていきたいです。