京都市青少年科学センターに行ってきました。
- 公開日
- 2014/09/09
- 更新日
- 2014/09/09
幼稚園の様子
今日は年長児が京都市青少年科学センターに行ってきました。京都市教育委員会が子どもたちに科学への興味や関心をもってほしい。「不思議だなぁ〜」と思う科学への芽生えを大切にしたいという思いから,毎年公立幼稚園5歳児のために開催していただいています。まず,最初に出迎えてくれるのは,恐竜です。「やぁ〜!みなさん!・・・」と話をする恐竜にみんなびっくりしていました。チョウの家では,沖縄に住んでいるめずらしいチョウがたくさんいました。子どもたちの頭の上や手にも止まったりして喜んだり「金色のサナギがあるよ」と,初めて見る金色のサナギを見つけて驚いていました。プラネタリウムでは,空いっぱいに広がる星をつなげてみると,いろいろな形ができ,たくさんの星座の名前を教えてもらいました。そして,ロケットに乗って宇宙旅行。地球を離れ火星や水星,太陽などそれぞれの星が飛んできて,星の大きさの違いがわかったり,土星の輪の部分は氷でできているなど,教えてもらいました。最後は,光の実験を見せてもらい,光の不思議について学びました。身の回りにある蛍光灯や電球の光にも赤や青や緑の光でできていることを実際に分光シートで見て「虹みたい」「きれいやな」と感動していました。「おもしろかったね」「家の電気も見てみよう」など,子どもたちは大満足でした。心を動かす体験がたくさんできて本当によかったです。