幼稚園日記

獅子舞と和太鼓演奏

公開日
2009/11/13
更新日
2009/11/12

幼稚園の様子

今日は幼稚園に金子しゅうめいさんが来てくださいました。
家庭教育学級で、子どもたちと保護者のみなさんに獅子舞と和太鼓演奏をみせてくださるのです。

子どもたちはわくわくドキドキしながら遊戯室へ。
あっというまに金子しゅうめいさんの魅力に引き込まれていく子どもたち。

種類の違う音を「トン」「ドン」「バン」「ドスーン」と表現していました。
二番目に小さい太鼓で「ドン」を使ってしまったために苦笑いの金子しゅうめいさん。子どもたちははよく聴いてだんだん大きくなる音が何と聴こえるのかを答えていまし
た。

その後獅子舞も見せていただき、頭もかんでもらいました。
「いいことあるんだよ」と教えていただき、怖がりつつも年長は全員頭をかんでもらいました。年少さんはピュ—っと逃げ足の速い子もチラホラ・・・お母さんと一緒にきていた弟妹さんたちは大号泣。
でも・・・「怖くたっていいんだよ。獅子舞が怖いというのはちっとも恥ずかしいことじゃない。怖いと思ううちにいっぱい怖がればいいんですよ。いずれ怖くなくなる時がこの子たちにも来てしまうんですから」という金子しゅうめいさんのお言葉。とても胸に響きました。

「いいことって何やろ(ニヤリ)」と楽しみにしている子どもたちです。