預り保育のお茶体験・・初めてお茶をたてました
- 公開日
- 2009/07/10
- 更新日
- 2009/07/10
園長室から
今年度は預り保育の充実の取組の一環として年長組が継続的なお茶体験を行っています。
そんな中で,先月うれしいことがありました。保護者のお知り合いの畳のお店の方から10畳分の真新しい畳をいただいたのです。
そこで昨日はさっそくその畳を敷いてお茶体験をしました。すてきな和室に変身した絵本室に少し緊張気味の子どもたちでしたが,前回教えてもらったように畳のへりを踏まないようにして席まで歩いたり,正座をしたりしている姿に感心しました。
今回は向かい合った友達とお互いにお茶をたて合っていただくという体験。指導してくださる運営協議会やPTAのお母さん方のお話をよく聞いて,とても上手にお茶を立てていました。中にはよっぽどおいしかったのか,からっぽになったお茶碗をなめ回す子もあったりして・・・
かしこまって「おさきにいただきます・・」と畳に頭をつけている姿もとてもほほえましい光景でした。
2学期は,年少組の子どもたちに,そしていよいよ修了の前には自分のお母さんにお茶をたてて親子でのお茶体験を楽しみたいと計画しています。
先日の七夕の笹もそうですが,保護者や地域の方々にに支えていただいて,子どもたちに豊かな体験をさせることのできる喜びを感じたひとときでした。