ふしぎいっぱい!科学センター
- 公開日
- 2019/06/25
- 更新日
- 2019/06/25
幼稚園の様子
年長児のそら組とにじ組が,伏見区にある京都市青少年科学センターに遠足に行きました。「恐竜がいるんやろ!?」「プラネタリウム初めて!」と楽しみにしていた子どもたちです。
まずはじめに案内していただいたのはチョウの家でした。
保育室でアゲハチョウやツマグロヒョウモンチョウなどの成長を楽しみにしている子どもたちは,日本一大きな,沖縄のチョウなど3種類のチョウを見て,「羽が4枚ある!」「羽の形が面白いね」「ストローで吸っているところが見えた!」「きんぴかのサナギ見つけた!」と喜んでいました。
「ツマグロヒョウモンがサナギから出てくるときに赤い汁が出るのはなんで?」と普段不思議に思っていたことを丁寧に教えていただいて「そうか・・・!」と嬉しく感じる姿もありました。
空気の実験も見せていただきました。空気は目では見られないけれど,空気砲の中に煙を入れて発射すると「うわ!まんまる!」「真ん中も丸い穴が開いてる!」とドーナツ状にでてくる様子を楽しんで見ていました。煙が出てくる様子を一生懸命体で表す姿もありました。
丸い穴からも四角い穴からも三角の穴からも,出てきた形は「○になりやすい」ということを教えていただきました。
プラネタリウムでは,特別な椅子に大喜び。暗くなってきて星座が出てくると,「わたしの星座はあるかな?」と一生懸命探す姿もありました。七夕飾りづくりも楽しんでいるので,織姫彦星や天の川の話も喜んで聞いていました。
大好きな生き物コーナーの展示や,楽しみにしていた恐竜の化石も,「こっちも見に行こう!」時間ぎりぎりまで楽しみました。
京都市青少年科学センターの先生方,ありがとうございました。