幼稚園のイチョウの木
- 公開日
- 2016/11/24
- 更新日
- 2016/11/24
幼稚園の様子
楊梅幼稚園と醒泉小学校の運動場には,大きなイチョウの木があります。
なんと樹齢は120歳近くだそうです。
子どもたちは夏は日陰に,遊んでいるときはおにごっこやかくれんぼの隠れ場にしたりして親しんでいます。
今朝,運動場に出ていくと,風が強かったのか沢山の葉っぱが落ちていました。
子どもたちは,「うわぁ!!」と吸い寄せられるように,葉っぱを拾ったり,集めて投げたり,敷き詰められたようなイチョウの葉の上に寝転んだりして遊び始めました。
あお組の子どもたちは,楽しんで遊んでいる『だるまさんがころんだ』の遊びを始めましたよ。イチョウの木にオニが顔を当てて「だるまさんが〜わらった!」とお題を言うと,止まるときにお題のポーズをする,というルールが加わっていて,それがまた面白いのです。思い思いのポーズを瞬時に考えてストップ!している姿,真剣そのものなのですが,可愛らしく,ほほえましいです。クラスの友達と一緒に遊ぶ楽しさを味わっています。
幼稚園のお引越しまであと4か月ほどです。最後まで,今の幼稚園の環境に触れ,かかわり,親しみを感じて過ごしてほしいなと願っています。