幼稚園日記

ハロウィンパーティのおばけ屋敷をしたよ

公開日
2015/10/20
更新日
2015/10/20

幼稚園の様子

昨日の遊びから「今日はハロウィンパーティ!」と楽しみにして登園してきた子どもたちです。「音楽をかけよう!」「こっちに運ぼう!」「おばけやし暗くしよう」とわくわくしながら準備をし,何度も「まだですか〜」と様子を見に来た年長児のあおぐみさんに「あとちょっとですよ〜」と知らせたりしていました。
看板を飾り,ハロウィンのおばけ屋敷オープンです。
あおぐみさんが遊びに来てくれました。隠れていておどかす子ども,お菓子を配る子ども,おばけや狼になりきっている子ども,金魚すくいをつくって「いらっしゃーい」とお店屋さんごっこを楽しんでいる子どももいました。
お客さんが来てくれることがとっても嬉しく,「今度はひよこぐみさん(未就園児)も呼ぼうよ!」と声があがると,「暗いのは怖いかもしれんし,明るくしよう」「びっくりするやつはやめとこか」「やさしいおばけにする〜」とまた少し変えながら準備をしました。ひよこぐみさんも積木のトンネルやキャンディを楽しんでくれました。お菓子を使ったマジックをみんなに披露した子どももいましたよ。
「明日,おじいちゃんたちともしたいなぁ」「あめちゃんプレゼントしたい」「びっくりしすぎて腰抜かさはらへんようにせなな!」と明日の祖父母参観でも一緒に遊ぶことを楽しみにしています。
遊びのなかで,相手のことを思い浮かべ,こうしたら面白いかな?どうしたらびっくりしないで楽しんでもらえるかな?と考える姿に,子どもたちの成長を感じます。
異年齢の友達とのかかわりの中で,してもらったことを真似たり返していくことで,思いやりの気持ちが育っていくのですね。