幼小交流で刺激を受けて
- 公開日
- 2019/12/13
- 更新日
- 2019/12/13
幼稚園の様子
昨日,5歳児あお組は下京雅小学校に幼小交流にでかけました。以前から,一年生と一緒に,自然物などの材料を使って遊ぶことを楽しんできており,昨日はその楽しい遊びを集結させて,いろいろなコーナーで遊ぶという“秋のハッピーランド”の日でした。
一年生と一緒にいろいろなコーナーを回って遊んだり,お店屋さん役の一年生と関わったりする子どもたち。
「前(前回の交流の時につくっていたもの)と変わってる!」「これ(ドングリすべり台)めっちゃすごいで!」などと,さらに遊びが面白くなっていることに刺激を受けました。
翌日の今日,自分たちがつくっているドングリコリントゲームをもっと楽しくしようという思いをもったAちゃん。Bちゃん,Cちゃんもやってきて,「スタートの場所,増やす?」「ここに入ったらおみくじが引ける!」などと,どんどんイメージが膨らんできました。
きっと,昨日の交流が刺激になったのだと思います。
そこへやってきたもも組の子どもが,「これ,あお組さんがつくったん?」「すごいなあ」と言うと,ちょっとてれくさそうなあお組の子どもたちでした。
一年生とのかかわりの中で見たこと,感じたことが,自然と自分たちの遊びにも生かされていることを,大切にしていきたいと思いました。