遠足楽しかったね!〜八瀬野外保育センター〜
- 公開日
- 2019/10/10
- 更新日
- 2019/10/10
幼稚園の様子
今日は,4歳児もも組と,5歳児あお組で,八瀬野外保育センターに遠足に行きました。
電車を降りて,橋を渡ると…「すごい坂道だ—!」と子どもたち。山の入り口です。力いっぱい,ぐんぐん登っていきます。
センターに到着し,探検に出発です。今まで見たことの無いような木の実,白い葉っぱ,キノコ…思わず,「なんだここはー!」とAちゃん。「見てー!こんなの見つけた!」「この葉っぱの色きれい!」と,自然物に触れたり,きれいさを感じたりしました。
探検をしていると,赤い屋根の家を発見。ドアを開けてみると,誰もいません。「ごめんくださーい」「誰かいませんか?」…留守のようなので,おそるおそる「お邪魔しまーす…」。中は大きな部屋が広がり,フライパンが置いてあります。誰かが料理をしていたのでしょう。部屋の先に,2階への階段を見つけました。2階には,ほうきや,本物のクマのような椅子,高い位置にある窓,ほうき…。そして,「ちょっとでかけています。」とかいた札がありました。「あ!魔女の家ちゃう!?」と子どもたち。あお組は,1学期のお泊り保育の時に魔女から手紙がきたことや,魔女カレーを食べたことの記憶と繋がり,「あの魔女や!」とBちゃん。椅子の上になにやら小包が置いてあります。そこには,手紙と,何やら不思議な,甘くておいしそうなものがありました。食べてみると,パワーが湧いて,手の指がなめらかに動いたり,足が強くなったりして,「魔法のパワーや!」と大喜びです。
魔女は,楊梅幼稚園のみんなの事を見てくれていたのでしょうか。「会いたかったなー」と名残惜しそうに,保育センターをあとにしました。