かき氷はいかがですか〜?
- 公開日
- 2019/06/13
- 更新日
- 2019/06/13
幼稚園の様子
昨日,色水,泡遊びをしていた5歳児あお組のAちゃんが,「かき氷屋さんしたい」と言ったことがきっかけで,かき氷屋さんごっこが始まりました。
「看板をつくらなきゃ!」「味も増やす!」など,大忙しです。それを見ていたBちゃんが,「Bもやりたい!」とやってきました。「いいよ!」とAちゃん。開店準備をしていると,どんどん「入れて」と友達が集まってきました。
それぞれ,シロップをつくったり,氷に見立てた泡をたくさんつくったりします。氷とシロップができたら,いよいよ開店です。「いらっしゃいませ〜。かき氷はいかがですか〜」の声に,サッカーをしていた友達や,体育館で巧技台やマットでお家づくりをしていた友達も集まってきました。店員さんは,サッカー選手たちに「これを食べたらパワーが出ますよ!」と言ってかき氷を渡します。
はじめは店員さんがシロップをかけてお客さんに振る舞っていましたが,そのうち,「シロップかけ放題にしよう!」という案が出て,お客さんが好きなシロップを自分でかけることになりました。「これは何味ですか?」「全部かけよう!」などと大盛況です。
店員さんたちも,「私,氷入れるわ!」「こっちで洗い物かかりする!」とそれぞれ役割を見つけながら遊びました。
「かき氷屋さんがしたい」という思いを実現する過程で,いろいろな友達とかかわったり,お店屋さんになりきったり,新しいアイディアを提案したりなど,どんどん遊びが楽しくなる経験を大切にしていきたいです。